有価証券報告書-第16期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は株主への利益還元を最重要経営課題の一つと考えており、グループ全体として持続性のある企業体質の確立を図りつつ、積極的に配当を実施していく方針としております。
具体的には配当性向(連結ベース)を25~30%程度とすることを基本として検討することとしており、当事業年度の配当につきましては、期末配当を1株当たり50円(年間80円)としております。
なお、第6次中期経営計画においては、配当性向(連結ベース)を30%程度に高めてまいります。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当回数については年2回を基本とし、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会を配当の決定機関としております。
(注)当事業年度を基準日とする剰余金の配当の取締役会または株主総会の決議年月日、配当金の総額および1株当たりの配当額は以下のとおりであります。
具体的には配当性向(連結ベース)を25~30%程度とすることを基本として検討することとしており、当事業年度の配当につきましては、期末配当を1株当たり50円(年間80円)としております。
なお、第6次中期経営計画においては、配当性向(連結ベース)を30%程度に高めてまいります。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当回数については年2回を基本とし、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会を配当の決定機関としております。
(注)当事業年度を基準日とする剰余金の配当の取締役会または株主総会の決議年月日、配当金の総額および1株当たりの配当額は以下のとおりであります。
| 取締役会決議日 | 平成29年11月1日 | 配当金の総額 | 17,302百万円 | 1株当たりの配当額 | 30円 | ||
| 定時株主総会決議日 | 平成30年6月21日 | 配当金の総額 | 28,834百万円 | 1株当たりの配当額 | 50円 |