訂正有価証券報告書-第77期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2020年3月16日(現地時間)に行われたアルタ・スチール社及び同社連結子会社1社との企業結合について、前連結会計年度において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していなかったため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において確定させております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しを反映しております。
この結果、前連結会計年度に負ののれん発生益を3,512百万円計上しておりましたが、会計処理の確定により883百万円ののれんを計上しております。これは、主として有形固定資産である機械装置及び運搬具が3,269百万円、土地が2,000百万円、固定負債である繰延税金負債が1,110百万円それぞれ減少したことによるものです。
前連結会計年度の連結損益計算書は、税金等調整前当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ3,512百万円減少しております。
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
883百万円
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
11年にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2020年3月16日(現地時間)に行われたアルタ・スチール社及び同社連結子会社1社との企業結合について、前連結会計年度において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していなかったため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において確定させております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しを反映しております。
この結果、前連結会計年度に負ののれん発生益を3,512百万円計上しておりましたが、会計処理の確定により883百万円ののれんを計上しております。これは、主として有形固定資産である機械装置及び運搬具が3,269百万円、土地が2,000百万円、固定負債である繰延税金負債が1,110百万円それぞれ減少したことによるものです。
前連結会計年度の連結損益計算書は、税金等調整前当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ3,512百万円減少しております。
2.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
883百万円
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
11年にわたる均等償却