有価証券報告書-第128期(2023/04/01-2024/03/31)
④ 指標及び目標
当社は、気候変動に対する影響を評価・管理するためCO2排出量を指標として設定しています。2050年度カーボンニュートラルへの挑戦に向けて、自社活動によるCO2排出量(Scope1、2)を2030年度に2013年度比で50%以上の削減目標として掲げています(図3)。また、サプライチェーン全体でのCO2排出量の把握と削減に向けてScope3の算定を2023年度に開始しました。2022年度実績は、再生可能エネルギー由来電力の導入などの効果により2013年比45.5%のCO2排出量削減となりました。2024年度には、当社グループ全体でのScope1、2、3のCO2排出量の把握と表2に示す対応策によりCO2排出量の削減に向けた取り組みを推進してまいります。
図3:CO2排出量の実績(2022年度)と削減目標(Scope1+2)

表3:温室効果ガス(GHG)排出量[t-CO2]
当社は、気候変動に対する影響を評価・管理するためCO2排出量を指標として設定しています。2050年度カーボンニュートラルへの挑戦に向けて、自社活動によるCO2排出量(Scope1、2)を2030年度に2013年度比で50%以上の削減目標として掲げています(図3)。また、サプライチェーン全体でのCO2排出量の把握と削減に向けてScope3の算定を2023年度に開始しました。2022年度実績は、再生可能エネルギー由来電力の導入などの効果により2013年比45.5%のCO2排出量削減となりました。2024年度には、当社グループ全体でのScope1、2、3のCO2排出量の把握と表2に示す対応策によりCO2排出量の削減に向けた取り組みを推進してまいります。
図3:CO2排出量の実績(2022年度)と削減目標(Scope1+2)

表3:温室効果ガス(GHG)排出量[t-CO2]
| 算定した項目 | 2013年度 | 2022年度 | |
| 自社活動によるCO2排出量(Scope1、Scope2) | 76,134 | 41,511 | |
| (内訳) | Scope1(燃料の使用による排出) | 50,015 | 40,172 |
| Scope2(電力の使用による排出) | 26,119 | 1,339 | |
| 自社サプライチェーン排出量の内、Scope1、Scope2以外の間接排出量(Scope3) | - | 472,245 | |
| (内訳) | CAT1 購入した製品・サービス | - | 254,993 |
| CAT2 資本財 | - | 4,255 | |
| CAT3 Scope1、2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動 | - | 13,979 | |
| CAT4 輸送・配送(上流) | - | 8,526 | |
| CAT5 事業活動から出る廃棄物 | - | 3,481 | |
| CAT6 出張 | - | 210 | |
| CAT7 雇用者の通勤 | - | 711 | |
| CAC9 輸送・配送(下流) | - | 60 | |
| CAT11 販売した製品の使用 | - | 174,729 | |
| CAT12 販売した製品の廃棄 | - | 11,301 | |
| ※ 対象範囲:株式会社栗本鐵工所単体 ※ -:未算定 | |||