有価証券報告書-第146期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類別にグルーピングを行っており、除却対象となった資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度において、賃貸用不動産について収益性の低下が認められたため、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額89百万円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物32百万円及び土地56百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については不動産鑑定評価額により評価しております。
なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 滋賀県草津市 | 事業用賃貸不動産 | 土地及び建物 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類別にグルーピングを行っており、除却対象となった資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度において、賃貸用不動産について収益性の低下が認められたため、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額89百万円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物32百万円及び土地56百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については不動産鑑定評価額により評価しております。
なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。