- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度末の総資産は443億19百万円となり、前連結会計年度末に比べて27億15百万円減少いたしました。これは、受取手形及び売掛金の減少4億51百万円、電子記録債権の増加5億84百万円、たな卸資産の減少9億58百万円、有形固定資産の減少5億33百万円、投資有価証券の減少15億19百万円などによるものであります。負債の部は32億61百万円減少いたしましたが、その増減の主なものは、支払手形及び買掛金の減少29億95百万円、電子記録債務の増加15億41百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加8億円、長期借入金の減少8億70百万円、退職給付に係る負債の減少5億59百万円などであります。
純資産は親会社株主に帰属する当期純利益を計上し利益剰余金は13億60百万円増加いたしましたが、その他有価証券評価差額金などのその他の包括利益累計額が減少したことにより5億46百万円増加の312億40百万円となりました。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて5.3ポイント上昇し、70.3%となりました。
(経営成績の分析)
2016/06/29 9:50- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2016/06/29 9:50- #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における非支配株主持分及び為替換算調整勘定に含めております。2016/06/29 9:50 - #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当該株式併合が期首に行われたと仮定した場合の、当事業年度における1株当たり情報は以下の通りであります。
1. 1株当たり純資産額 3,663円49銭
2. 1株当たり当期純利益 208円23銭
2016/06/29 9:50- #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当該株式併合が期首に行われたと仮定した場合の、当連結会計年度における1株当たり情報は以下の通りであります。
1. 1株当たり純資産額 3,816円26銭
2. 1株当たり当期純利益 214円53銭
2016/06/29 9:50- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | | 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (百万円) | 30,694 | 31,240 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (百万円) | 129 | 105 |
| (うち非支配株主持分) | (百万円) | (129) | (105) |
2016/06/29 9:50