有価証券報告書-第72期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※10 次の資産について固定資産減損損失を計上いたしました。
(資産のグルーピングの方法)
事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、遊休資産等については個別物件単位に資産をグルーピングしております。
(減損損失認識に至った経緯)
当連結会計年度は、小売店舗については業績が低迷し収益性が著しく低下したため、遊休資産等については主として売却の意思決定がなされたため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し特別損失として計上したものであります。のれんについては株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、当連結会計年度末に減損処理を行い特別損失として計上したものであります。
前連結会計年度は、ビル建材事業及び小売店舗については業績が低迷し収益性が著しく低下したため、遊休資産等については主として土地等の不動産の市場価格が下落したため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し特別損失として計上したものであります。
(回収可能価額の算定について)
当連結会計年度は、小売店舗については主として使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5%で割り引いて算定しております。遊休資産等については正味売却価額により測定しており、その評価は主として売却予定価額を使用しております。のれんについては回収可能価額を零として測定しております。
前連結会計年度は、ビル建材事業、小売店舗及び遊休資産等については正味売却価額により測定しており、その評価は主として不動産鑑定士の不動産鑑定評価額を使用しております。
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(資産のグルーピングの方法)
事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、遊休資産等については個別物件単位に資産をグルーピングしております。
(減損損失認識に至った経緯)
当連結会計年度は、小売店舗については業績が低迷し収益性が著しく低下したため、遊休資産等については主として売却の意思決定がなされたため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し特別損失として計上したものであります。のれんについては株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、当連結会計年度末に減損処理を行い特別損失として計上したものであります。
前連結会計年度は、ビル建材事業及び小売店舗については業績が低迷し収益性が著しく低下したため、遊休資産等については主として土地等の不動産の市場価格が下落したため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し特別損失として計上したものであります。
(回収可能価額の算定について)
当連結会計年度は、小売店舗については主として使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5%で割り引いて算定しております。遊休資産等については正味売却価額により測定しており、その評価は主として売却予定価額を使用しております。のれんについては回収可能価額を零として測定しております。
前連結会計年度は、ビル建材事業、小売店舗及び遊休資産等については正味売却価額により測定しており、その評価は主として不動産鑑定士の不動産鑑定評価額を使用しております。