訂正四半期報告書-第73期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/06/08 10:35
【資料】
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【項目】
36項目
※3.次の資産について固定資産減損損失を計上いたしました。
前第3四半期連結累計期間
(自 平成25年4月1日
至 平成25年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 平成26年4月1日
至 平成26年12月31日)
用途小売店舗
場所東京都板橋区 他
種類
及び
金額
建物及び構築物157百万円
リース資産(有形)32
その他11
201

用途遊休資産等
場所京都府綾部市 他
種類
及び
金額
建物及び構築物79百万円
機械装置及び運搬具0
土地903
その他10
994
用途陶板製造設備
場所中国遼寧省 瀋陽市
種類
及び
金額
建物及び構築物80百万円
機械装置及び運搬具534
その他104
718

用途小売店舗
場所福島県郡山市
種類
及び
金額
建物及び構築物338百万円
リース資産(有形)2
その他7
347

用途遊休資産等
場所中国江蘇省 蘇州市 他
種類
及び
金額
建物及び構築物196百万円
機械装置及び運搬具54
土地26
その他0
277

(資産のグルーピングの方法)
事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し、遊休資産等については個別物件単位に資産をグルーピングしております。
(減損損失認識に至った経緯)
当第3四半期連結累計期間は、陶板製造設備及び小売店舗については業績が低迷し収益性が著しく低下したため、遊休資産等については主として工場の一部閉鎖の意思決定がなされたため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し特別損失として計上したものであります。
前第3四半期連結累計期間は、小売店舗については業績が低迷し収益性が著しく低下したため、遊休資産等については主として売却の意思決定がなされたため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し特別損失として計上したものであります。
(回収可能価額の算定について)
当第3四半期連結累計期間は、陶板製造設備及び遊休資産等については正味売却価額により測定しており、その評価は主として不動産鑑定士の不動産鑑定評価等を使用しております。小売店舗については回収可能価額を零として測定しております。
前第3四半期連結累計期間は、小売店舗及び遊休資産等については正味売却価額により測定しており、その評価は主として売却予定価額を使用しております。

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