有価証券報告書-第73期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス等を市場の類似性や事業戦略に基づく事業ドメインとの整合性等を勘案し、従来、国内外の事業を「金属製建材事業」、「水回り設備事業」、「その他建材・設備事業」、「流通・小売り事業」及び「住宅・不動産他事業」の5区分に分類して報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より、国内の事業と海外の事業を区分し、「国内事業」として「金属製建材事業」、「水回り設備事業」、「その他建材・設備事業」、「流通・小売り事業」、「住宅・不動産他事業」の5区分、「海外事業」として「アジア事業」、「カーテンウォール事業」、「ASB事業」及び「その他事業」の4区分の計9区分を報告セグメントとしており、セグメントごとの業績を執行役会または取締役会に報告して業績管理するなどのセグメント別経営を行っております。なお、経済的特徴が類似している事業セグメント「アジア事業」と「中国事業」を集約し、報告セグメント「アジア事業」としております。
この変更は、近年におけるグローバル事業の進展に伴う事業構成の変化に加え、当連結会計年度の期首より中核事業会社である株式会社LIXILにおいて、最高経営執行体としてGMC(Global Management Committee)を発足させ、グローバルで機能と国又はビジネスとのマトリックス組織に再編し管理することとしたことから、報告セグメントを変更したものであります。
「金属製建材事業」はサッシ、ドアー、シャッター等を、「水回り設備事業」は衛生設備、バスルーム、キッチン等を、「その他建材・設備事業」は内装外装建材類等を製造及び販売しております。「流通・小売り事業」は生活用品、DIY用品、建築資材等を販売しております。「住宅・不動産他事業」は住宅ソリューションの提供、不動産の販売、管理、介護付マンションの運営等を行っております。「アジア事業」はサッシ、衛生陶器、浴槽、内装建材類等を、「カーテンウォール事業」はカーテンウォールを製造及び販売しております。「ASB事業」は北米に所在するASD Holding Corp.が展開するアメリカンスタンダードブランドの衛生陶器、水栓金具、浴槽等を製造及び販売しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。
なお、セグメント利益又は損失の「調整額」には、従来当社の人事、総務、経理等の管理部門に係る費用を含めておりましたが、上記変更を契機に見直し業績管理区分を変更したことから、株式会社LIXILの人事、総務、経理等の管理部門に係る費用についてもセグメント利益又は損失の「調整額」の全社費用として計上する方法に変更しております。
また、セグメント資産の「調整額」には、従来当社及び金融サービス子会社での余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)並びに当社での管理部門に係る資産を含めておりましたが、株式会社LIXILの管理部門に係る資産等についてもセグメント資産の「調整額」の全社資産として計上する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の算定方法に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
<変更後の区分方法により作成した前連結会計年度の情報を記載>
(注)1.調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△18,554百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主として当社及び株式会社LIXILの人事、総務、経理等の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額120,199百万円は、主として当社及び金融サービス子会社での余資運用資金(現金及び預金等)、長期投融資資金(投資有価証券等)並びに当社及び株式会社LIXILでの管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注)1.調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△24,803百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主として当社及び株式会社LIXILの人事、総務、経理等の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額226,165百万円は、主として当社及び金融サービス子会社での余資運用資金(現金及び預金等)、長期投融資資金(投資有価証券等)並びに当社及び株式会社LIXILでの管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
ASB事業セグメントにおける当期末残高42,196百万円は、ASD Americas Holding Corp.(現 ASD Holding Corp.)の株式取得に係る取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合等により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、次のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
ASB事業セグメントにおけるASD Americas Holding Corp.(現 ASD Holding Corp.)の株式取得に係るのれんは、当連結会計年度における取得原価の配分の見直しにより修正しております。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合等により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、次のとおりであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス等を市場の類似性や事業戦略に基づく事業ドメインとの整合性等を勘案し、従来、国内外の事業を「金属製建材事業」、「水回り設備事業」、「その他建材・設備事業」、「流通・小売り事業」及び「住宅・不動産他事業」の5区分に分類して報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より、国内の事業と海外の事業を区分し、「国内事業」として「金属製建材事業」、「水回り設備事業」、「その他建材・設備事業」、「流通・小売り事業」、「住宅・不動産他事業」の5区分、「海外事業」として「アジア事業」、「カーテンウォール事業」、「ASB事業」及び「その他事業」の4区分の計9区分を報告セグメントとしており、セグメントごとの業績を執行役会または取締役会に報告して業績管理するなどのセグメント別経営を行っております。なお、経済的特徴が類似している事業セグメント「アジア事業」と「中国事業」を集約し、報告セグメント「アジア事業」としております。
この変更は、近年におけるグローバル事業の進展に伴う事業構成の変化に加え、当連結会計年度の期首より中核事業会社である株式会社LIXILにおいて、最高経営執行体としてGMC(Global Management Committee)を発足させ、グローバルで機能と国又はビジネスとのマトリックス組織に再編し管理することとしたことから、報告セグメントを変更したものであります。
「金属製建材事業」はサッシ、ドアー、シャッター等を、「水回り設備事業」は衛生設備、バスルーム、キッチン等を、「その他建材・設備事業」は内装外装建材類等を製造及び販売しております。「流通・小売り事業」は生活用品、DIY用品、建築資材等を販売しております。「住宅・不動産他事業」は住宅ソリューションの提供、不動産の販売、管理、介護付マンションの運営等を行っております。「アジア事業」はサッシ、衛生陶器、浴槽、内装建材類等を、「カーテンウォール事業」はカーテンウォールを製造及び販売しております。「ASB事業」は北米に所在するASD Holding Corp.が展開するアメリカンスタンダードブランドの衛生陶器、水栓金具、浴槽等を製造及び販売しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。
なお、セグメント利益又は損失の「調整額」には、従来当社の人事、総務、経理等の管理部門に係る費用を含めておりましたが、上記変更を契機に見直し業績管理区分を変更したことから、株式会社LIXILの人事、総務、経理等の管理部門に係る費用についてもセグメント利益又は損失の「調整額」の全社費用として計上する方法に変更しております。
また、セグメント資産の「調整額」には、従来当社及び金融サービス子会社での余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)並びに当社での管理部門に係る資産を含めておりましたが、株式会社LIXILの管理部門に係る資産等についてもセグメント資産の「調整額」の全社資産として計上する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の算定方法に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
<変更後の区分方法により作成した前連結会計年度の情報を記載>
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| 国内事業 | |||||
| 金属製建材事業 | 水回り設備事業 | その他建材 ・設備事業 | 流通・小売り事業 | 住宅・不動 産他事業 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 514,818 | 355,319 | 204,639 | 194,988 | 63,208 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,927 | 4,396 | 2,176 | 66 | 1,006 |
| 計 | 517,745 | 359,716 | 206,815 | 195,055 | 64,214 |
| セグメント利益又は損失(△) | 40,983 | 25,637 | 10,710 | 4,261 | 5,967 |
| セグメント資産 | 483,413 | 283,774 | 132,991 | 161,016 | 72,229 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 16,457 | 13,252 | 3,722 | 5,156 | 530 |
| 持分法投資利益又は損失(△) | - | - | - | - | 2,028 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | - | 5,712 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 31,797 | 11,838 | 4,215 | 7,829 | 616 |
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | ||||
| 海外事業 | |||||||
| アジア事業 | カーテンウォール事業 | ASB事業 | その他事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 62,480 | 204,101 | 29,102 | - | 1,628,658 | - | 1,628,658 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 32,153 | 858 | - | - | 43,585 | △43,585 | - |
| 計 | 94,634 | 204,959 | 29,102 | - | 1,672,243 | △43,585 | 1,628,658 |
| セグメント利益又は損失(△) | 475 | △1,188 | 786 | - | 87,634 | △18,554 | 69,079 |
| セグメント資産 | 103,293 | 263,739 | 85,673 | 79,962 | 1,666,093 | 120,199 | 1,786,293 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 4,585 | 4,935 | 503 | - | 49,143 | 24 | 49,167 |
| 持分法投資利益又は損失(△) | - | 17 | - | △0 | 2,045 | - | 2,045 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | 79,074 | 84,786 | - | 84,786 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 5,222 | 1,660 | 1,130 | - | 64,312 | 8 | 64,320 |
(注)1.調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△18,554百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主として当社及び株式会社LIXILの人事、総務、経理等の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額120,199百万円は、主として当社及び金融サービス子会社での余資運用資金(現金及び預金等)、長期投融資資金(投資有価証券等)並びに当社及び株式会社LIXILでの管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | |||||
| 国内事業 | |||||
| 金属製建材事業 | 水回り設備事業 | その他建材 ・設備事業 | 流通・小売り事業 | 住宅・不動 産他事業 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 500,071 | 334,531 | 188,352 | 198,827 | 58,468 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,297 | 4,549 | 1,735 | - | 1,088 |
| 計 | 502,369 | 339,081 | 190,088 | 198,827 | 59,557 |
| セグメント利益又は損失(△) | 34,360 | 20,182 | 7,409 | 7,144 | 4,055 |
| セグメント資産 | 449,957 | 250,167 | 128,256 | 154,502 | 64,461 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 18,772 | 10,947 | 3,519 | 5,086 | 691 |
| 持分法投資利益又は損失(△) | - | - | - | - | 552 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | - | 6,990 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 29,356 | 14,669 | 5,925 | 2,725 | 772 |
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | ||||
| 海外事業 | |||||||
| アジア事業 | カーテンウォール事業 | ASB事業 | その他事業 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 75,085 | 218,204 | 99,863 | - | 1,673,405 | - | 1,673,405 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 33,271 | 1,667 | - | - | 44,610 | △44,610 | - |
| 計 | 108,356 | 219,871 | 99,863 | - | 1,718,016 | △44,610 | 1,673,405 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,548 | △96 | 874 | - | 76,478 | △24,803 | 51,674 |
| セグメント資産 | 114,432 | 302,162 | 100,386 | 84,756 | 1,649,083 | 226,165 | 1,875,249 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 5,169 | 4,490 | 2,036 | - | 50,714 | 9 | 50,724 |
| 持分法投資利益又は損失(△) | - | - | - | △7,897 | △7,345 | - | △7,345 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | 84,756 | 91,746 | - | 91,746 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 3,477 | 3,062 | 2,621 | - | 62,611 | 10 | 62,622 |
(注)1.調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△24,803百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主として当社及び株式会社LIXILの人事、総務、経理等の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額226,165百万円は、主として当社及び金融サービス子会社での余資運用資金(現金及び預金等)、長期投融資資金(投資有価証券等)並びに当社及び株式会社LIXILでの管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 金属製建材 | 水回り設備 | その他建 材・設備 | 流通・ 小売り | 住宅・ 不動産他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 728,592 | 434,487 | 207,381 | 194,988 | 63,208 | 1,628,658 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 欧州 | 北米 | その他 | 合計 |
| 1,334,790 | 169,154 | 48,624 | 63,921 | 12,167 | 1,628,658 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | タイ | 中国 | ベトナム | その他 | 合計 |
| 385,587 | 32,686 | 26,706 | 22,543 | 22,010 | 489,535 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 金属製建材 | 水回り設備 | その他建 材・設備 | 流通・ 小売り | 住宅・ 不動産他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 730,055 | 496,550 | 189,504 | 198,827 | 58,468 | 1,673,405 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 欧州 | 北米 | その他 | 合計 |
| 1,279,961 | 163,520 | 57,695 | 156,813 | 15,413 | 1,673,405 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | タイ | 中国 | ベトナム | その他 | 合計 |
| 378,515 | 36,310 | 26,780 | 29,168 | 31,355 | 502,129 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 国内事業 | |||||
| 金属製建材事業 | 水回り設備事業 | その他建材 ・設備事業 | 流通・小売り事業 | 住宅・不動 産他事業 | |
| 減損損失 | 392 | 388 | 185 | 430 | - |
| (単位:百万円) | ||||||
| 海外事業 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| アジア事業 | カーテンウォール事業 | ASB事業 | その他事業 | |||
| 減損損失 | - | 219 | - | - | - | 1,615 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 国内事業 | |||||
| 金属製建材事業 | 水回り設備事業 | その他建材 ・設備事業 | 流通・小売り事業 | 住宅・不動 産他事業 | |
| 減損損失 | 19 | 47 | 89 | 879 | 1,256 |
| (単位:百万円) | ||||||
| 海外事業 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| アジア事業 | カーテンウォール事業 | ASB事業 | その他事業 | |||
| 減損損失 | 1,618 | - | - | - | - | 3,910 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 国内事業 | |||||
| 金属製建材事業 | 水回り設備事業 | その他建材 ・設備事業 | 流通・小売り事業 | 住宅・不動 産他事業 | |
| 当期償却額 | 290 | - | 856 | - | 72 |
| 当期末残高 | - | - | 1,998 | - | 1,385 |
| (単位:百万円) | ||||||
| 海外事業 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| アジア事業 | カーテンウォール事業 | ASB事業 | その他事業 | |||
| 当期償却額 | 1,462 | 3,210 | 682 | - | - | 6,574 |
| 当期末残高 | 3,088 | 31,302 | 42,196 | - | - | 79,971 |
ASB事業セグメントにおける当期末残高42,196百万円は、ASD Americas Holding Corp.(現 ASD Holding Corp.)の株式取得に係る取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合等により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||||
| 国内事業 | |||||
| 金属製建材事業 | 水回り設備事業 | その他建材 ・設備事業 | 流通・小売り事業 | 住宅・不動 産他事業 | |
| 当期償却額 | - | - | - | - | - |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - |
| (単位:百万円) | ||||||
| 海外事業 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| アジア事業 | カーテンウォール事業 | ASB事業 | その他事業 | |||
| 当期償却額 | 123 | - | - | - | - | 123 |
| 当期末残高 | 61 | - | - | - | - | 61 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 国内事業 | |||||
| 金属製建材事業 | 水回り設備事業 | その他建材 ・設備事業 | 流通・小売り事業 | 住宅・不動 産他事業 | |
| 当期償却額 | - | - | 856 | - | 114 |
| 当期末残高 | - | - | 1,141 | - | 524 |
| (単位:百万円) | ||||||
| 海外事業 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| アジア事業 | カーテンウォール事業 | ASB事業 | その他事業 | |||
| 当期償却額 | 1,291 | 3,373 | 851 | - | - | 6,488 |
| 当期末残高 | 1,652 | 28,110 | 18,032 | - | - | 49,461 |
ASB事業セグメントにおけるASD Americas Holding Corp.(現 ASD Holding Corp.)の株式取得に係るのれんは、当連結会計年度における取得原価の配分の見直しにより修正しております。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合等により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||||
| 国内事業 | |||||
| 金属製建材事業 | 水回り設備事業 | その他建材 ・設備事業 | 流通・小売り事業 | 住宅・不動 産他事業 | |
| 当期償却額 | - | - | - | - | - |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - |
| (単位:百万円) | ||||||
| 海外事業 | 全社・ 消去 | 合計 | ||||
| アジア事業 | カーテンウォール事業 | ASB事業 | その他事業 | |||
| 当期償却額 | 61 | - | - | - | - | 61 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。