5702 大紀アルミニウム工業所

5702
2026/03/17
時価
592億円
PER 予
15.98倍
2010年以降
赤字-83.46倍
(2010-2025年)
PBR
0.75倍
2010年以降
0.35-1.44倍
(2010-2025年)
配当 予
4.05%
ROE 予
4.7%
ROA 予
1.95%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。事業セグメント利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
2015/06/25 11:39
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイカスト製品事業及びアルミニウム溶解炉事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額18,527千円には、セグメント間の取引消去金額19,739千円、のれんの償却額△1,212千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△689,962千円には、セグメント間の債権債務の消去額△671,007千円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額△4,235千円は、セグメント間の有形固定資産の未実現利益の消去によるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△974千円は、セグメント間取引消去であります。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。
4.アルミニウム二次合金の減価償却費には、休止固定資産に係るもの(営業外費用)387千円、賃貸固定資産に係るもの(営業外費用)1,882千円が含まれております。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/25 11:39
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が191,475千円減少し、繰越利益剰余金が124,458千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が、3円増加し、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ0円06銭減少しております。
2015/06/25 11:39
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が191,475千円増加し、利益剰余金が124,458千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/25 11:39
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。事業セグメント利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/25 11:39
#6 業績等の概要
事業別セグメントの状況は、次のとおりであります。
アルミニウム二次合金事業は、当社グループの大手需要先である自動車メーカーの企業収益が消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減の影響もありましたが、円安傾向もあり、堅調に推移しました。その影響を受けて、当社グループの製品等の需要も堅調に推移したことにより、売上高は1,638億9千1百万円(前年同期比24.7%増)、セグメント利益(営業利益)は31億5千万円(前年同期比44.5%増)の利益となりました。
その他の事業セグメントについては、依然として厳しい状況で推移したことにより、売上高は19億1千5百万円(前年同期比42.9%増)、セグメント利益(営業利益)は1億4千万円の損失(前年同期は、1億7千1百万円の損失)となりました。
2015/06/25 11:39
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は1,652億8千6百万円(前年同期比24.7%増)、売上原価は1,573億2千1百万円(前年同期比24.7%増)、販売費及び一般管理費は49億3千7百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益は30億2千8百万円(前年同期比51.4%増)となりました。セグメント別売上高は、アルミニウム二次合金売上高は1,638億9千1百万円(前年同期比24.7%増)、その他売上高は19億1千5百万円(前年同期比42.9%増)となっております。
当連結会計年度においては、販売数量増加による運送費等の上昇が見られましたが、製品と原料の価格差が改善されたこと等の影響を受け、経常損益につきましては、29億2千8百万円(前年同期比191.9%増)の利益となり、また、子会社の資産売却等により、純損益は21億7千5百万円の利益(前年同期比850.8%増)を計上することとなりました。
2015/06/25 11:39

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