有価証券報告書-第88期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/25 11:39
【資料】
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【項目】
117項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは主としてアルミニウム二次合金の製造販売をしているため、「アルミニウム二次合金」を報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。事業セグメント利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸
表計上額
(注)5
アルミニウム
二次合金
売上高
外部顧客への売上高131,242,6341,270,314132,512,948132,512,948
セグメント間の内部売上高又は振替高191,44069,817261,257△261,257
131,434,0741,340,132132,774,206△261,257132,512,948
セグメント利益
又はセグメント損失(△)
2,180,563△171,5912,008,971△8,7592,000,212
セグメント資産65,263,8651,634,55766,898,422△973,94365,924,479
その他の項目
減価償却費(注)3、41,240,153118,5141,358,668△3,4421,355,226
持分法適用会社への投資額190,319190,319190,319
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,536,512110,3551,646,868△9,4501,637,418

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイカスト製品事業及びアルミニウム溶解炉事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△8,759千円には、のれんの償却額△13,017千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△973,943千円には、セグメント間の債権債務の消去額△955,907千円及びのれんの計上額1,212千円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額△3,442千円は、セグメント間の有形固定資産の未実現利益の消去によるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△9,450千円は、セグメント間取引消去であります。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。
4.アルミニウム二次合金の減価償却費には、休止固定資産に係るもの(営業外費用)704千円、賃貸固定資産に係るもの(営業外費用) 2,339千円が含まれております。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸
表計上額
(注)5
アルミニウム
二次合金
売上高
外部顧客への売上高163,495,3681,791,458165,286,826165,286,826
セグメント間の内部売上 高又は振替高396,058124,073520,131△520,131
163,891,4261,915,531165,806,958△520,131165,286,826
セグメント利益
又はセグメント損失(△)
3,150,785△140,8673,009,91818,5273,028,446
セグメント資産77,988,5272,174,18880,162,715△689,96279,472,753
その他の項目
減価償却費(注)3、41,394,822170,8891,565,712△4,2351,561,477
持分法適用会社への投資額
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,406,374353,1452,759,520△9742,758,546

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイカスト製品事業及びアルミニウム溶解炉事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額18,527千円には、セグメント間の取引消去金額19,739千円、のれんの償却額△1,212千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△689,962千円には、セグメント間の債権債務の消去額△671,007千円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額△4,235千円は、セグメント間の有形固定資産の未実現利益の消去によるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△974千円は、セグメント間取引消去であります。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。
4.アルミニウム二次合金の減価償却費には、休止固定資産に係るもの(営業外費用)387千円、賃貸固定資産に係るもの(営業外費用)1,882千円が含まれております。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本タイ中国その他合計
84,344,18919,362,56017,301,67011,504,528132,512,948

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本タイインドネシアその他合計
7,668,9302,134,0991,321,719350,55311,475,302

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本タイ中国その他合計
100,056,88725,463,09222,242,28517,524,561165,286,826

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本タイインドネシアその他合計
7,826,1103,340,8361,460,620348,14812,975,716

3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
アルミニウム
二次合金
(のれん)
当期償却額12,07494313,017
当期末残高1,2121,212

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイカスト製品事業及びアルミニウム溶解炉事業を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
全社・消去合計
アルミニウム
二次合金
(のれん)
当期償却額1,2121,212
当期末残高

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ダイカスト製品事業及びアルミニウム溶解炉事業を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。

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