有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 13:24
【資料】
PDFをみる
【項目】
165項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に鉄鋼・建材商品の販売及び一部工事請負を国内各地域において行っており、各拠点において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「九州・中国」、「関西・中京」及び「関東・東北」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
九州・中国関西・中京関東・東北合計
売上高
鉄鋼・建材商品販売事業
鋼板類28,27533,34716,60078,223
条鋼類31,26723,14026,41380,820
丸鋼類27,2081,7124,98533,906
線材類9321,384102,327
建機商品17,6502,49718920,337
工事請負事業47,1004,1344,56255,796
その他108--108
顧客との契約から生じる収益152,54366,21552,760271,519
その他の収益29323105422
外部顧客への売上高152,83666,23852,866271,942
セグメント間の内部売上高又は振替高9302,088703,090
153,76768,32752,937275,033
セグメント利益4,1261,0361,6946,857
セグメント資産95,74447,90455,875199,524
その他の項目
減価償却費1,4551,3159703,741
減損損失----
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
9,56655816,61726,742

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
九州・中国関西・中京関東・東北合計
売上高
鉄鋼・建材商品販売事業
鋼板類23,75829,99219,09672,847
条鋼類27,96920,87224,56773,410
丸鋼類23,3831,5824,71029,675
線材類64251981,170
建機商品17,6492,52319420,367
工事請負事業44,9264,5595,64755,133
その他96--96
顧客との契約から生じる収益138,42760,04954,224252,701
その他の収益28122110414
外部顧客への売上高138,70860,07154,334253,115
セグメント間の内部売上高又は振替高1,2082,1612543,623
139,91762,23254,588256,739
セグメント利益2,7971,0001,0124,810
セグメント資産84,92745,86656,782187,576
その他の項目
減価償却費1,9391,3321,6654,937
減損損失6,920--6,920
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
9,8867605,17415,822

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計6,8574,810
セグメント間取引消去等3421
棚卸資産の調整額△5△14
のれんの償却額△49△49
顧客関連資産償却額△26△26
連結財務諸表の営業利益6,8104,740

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計199,524187,576
セグメント間取引消去等△10,702△10,647
棚卸資産の調整額△63△77
全社資産(注)14,77119,268
連結財務諸表の資産合計203,530196,119

(注)全社資産は、主に当社の現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費3,7414,937--61603,8024,997
減損損失-6,920-----6,920
有形固定資産及び無形固定資産の増加額26,74215,822--256126,76815,883

(注)減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係るものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)

鉄鋼・建材商品販売工事請負不動産賃貸等合計
外部顧客への
売上高
215,61455,796531271,942

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)

鉄鋼・建材商品販売工事請負不動産賃貸等合計
外部顧客への
売上高
197,47155,133511253,115

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
「九州・中国」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上
額は、当連結会計年度においては、6,920百万円です。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
九州・中国関西・中京関東・東北全社・消去合計
当期償却額---4949
当期末残高---240240

(注)「全社・消去」の金額は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額及び未償却残高であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
九州・中国関西・中京関東・東北全社・消去合計
当期償却額---4949
当期末残高---190190

(注)「全社・消去」の金額は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額及び未償却残高であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。