有価証券報告書-第10期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る)等
該当事項はありません。
(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主(個人の場合に限る)等
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1) 退任した旧取締役により当社が被った損失について、各取締役が善管注意義務に基づき、当社の監査役会に対して損失の補填を申し出ました。この損失補填による損害の回復について、受取補償金として特別利益に計上しています。
(注2) 資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
(注3) 貸付金の担保として当社株式を受け入れております。
(注4) 長期貸付金期末残高76,385千円のうち40,505千円は、過去に当社の子会社であった会社の取引先に対する貸付に係るものでありますが、実質的には同社を経由した忍田登南氏との金銭消費貸借契約と認識しております。なお、同社に対する貸付金の全額については貸倒引当金を設定しております。
(注5) 平成21年10月15日より、当社代表取締役社長の福村康廣氏が所有する、当社株式(2,440万株)及び不動産(土地330㎡・建物334㎡)の担保提供を受けておりました。この担保提供の目的であった損害賠償請求を実施しないこととしたため、平成24年5月31日に当該担保を解除いたしました。
これは、当社代表取締役社長の福村康廣氏に対する刑事訴訟が無罪で終結したことを踏まえ、外部の弁護士と協議した結果によるものです。
(注6) 取引金額は消費税等を含んでおりません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る)等
該当事項はありません。
(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主(個人の場合に限る)等
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1) 資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
(注2) 子会社株式会社ボン・サンテの取引先の債務56,890千円と、子会社株式会社老松酒造の債務149,300千円を保証しております。また、福村康廣氏の子会社に対する債務保証を、当社が債務保証を行なっております。
(注3) 貸付金の担保として当社株式を受け入れております。
(注4) 長期貸付金期末残高49,985千円のうち35,705千円は、過去に当社の子会社であった会社の取引先に対する貸付に係るものでありましたが、実質的には同社を経由した忍田登南氏との金銭消費貸借契約と認識しており、期中にその旨を確認する契約を締結しております。なお、同貸付金の全額については貸倒引当金を設定しております。
(注5) 取引金額は消費税等を含んでおりません。
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る)等
該当事項はありません。
(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主(個人の場合に限る)等
| 種類 | 会社等 の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金 又は 出資金 (千円) | 事業の 内容 又は職業 | 議決権等 の所有 (被所有) 割合(%) | 関連 当事者 との 関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) (注6) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 役員 | 福村 康廣 | - | - | 当社 代表取締役 社長 | (被所有) 直接 26.27 | - | 退任取締役による損失に対する補填額 (注1) | 24,800 | - | - |
| 永井 鑑 | - | - | 当社 取締役 副社長 | (被所有) 直接 0.59 | - | 退任取締役による損失に対する補填額 (注1) | 24,600 | - | - | |
| 資金の貸付 (返済額) (注2) | 21,600 | 長期貸付金 | 43,380 | |||||||
| 貸付金に対する担保受け入れ (注3) | 14,850 | - | - | |||||||
| 受取利息 (注2) | 1,168 | 未収入金 | 6,332 | |||||||
| 忍田 登南 | - | - | 当社 常務 取締役 | (被所有) 直接 0.64 | - | 退任取締役による損失に対する補填額 (注1) | 24,600 | - | - | |
| 資金の貸付 (返済額) (注2) | 36,000 | 長期貸付金 (注4) | 76,385 | |||||||
| 貸付金に対する担保受け入れ (注3) | 16,200 | - | - | |||||||
| 受取利息 (注2) | 997 | 未収入金 | 5,907 | |||||||
| 貸付金の回収予定になるもの | 9,600 | - | - |
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1) 退任した旧取締役により当社が被った損失について、各取締役が善管注意義務に基づき、当社の監査役会に対して損失の補填を申し出ました。この損失補填による損害の回復について、受取補償金として特別利益に計上しています。
(注2) 資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
(注3) 貸付金の担保として当社株式を受け入れております。
(注4) 長期貸付金期末残高76,385千円のうち40,505千円は、過去に当社の子会社であった会社の取引先に対する貸付に係るものでありますが、実質的には同社を経由した忍田登南氏との金銭消費貸借契約と認識しております。なお、同社に対する貸付金の全額については貸倒引当金を設定しております。
(注5) 平成21年10月15日より、当社代表取締役社長の福村康廣氏が所有する、当社株式(2,440万株)及び不動産(土地330㎡・建物334㎡)の担保提供を受けておりました。この担保提供の目的であった損害賠償請求を実施しないこととしたため、平成24年5月31日に当該担保を解除いたしました。
これは、当社代表取締役社長の福村康廣氏に対する刑事訴訟が無罪で終結したことを踏まえ、外部の弁護士と協議した結果によるものです。
(注6) 取引金額は消費税等を含んでおりません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る)等
該当事項はありません。
(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主(個人の場合に限る)等
| 種類 | 会社等 の名称 又は氏名 | 所在地 | 資本金 又は 出資金 (千円) | 事業の 内容 又は職業 | 議決権等 の所有 (被所有) 割合(%) | 関連 当事者 との 関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) (注5) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 役員 | 福村 康廣 | - | - | 当社 代表取締役 社長 | (被所有) 直接 29.22 | - | 子会社の債務への個人保証への保証 (注2) | 206,190 | - | - |
| 忍田 登南 | - | - | 当社 常務 取締役 | (被所有) 直接 0.64 | - | 資金の貸付 (返済額) (注1) | 26,400 | 長期貸付金 (注4) | 49,985 | |
| 貸付金に対する担保受け入れ (注3) | 42,600 | - | - | |||||||
| 受取利息 (注1) | 540 | 未収入金 | 6,448 | |||||||
| 永井 鑑 | - | - | 当社 取締役 | (被所有) 直接 0.59 | - | 資金の貸付 (返済額) (注1) | 21,600 | 短期貸付金 | 21,780 | |
| 貸付金に対する担保受け入れ (注3) | 21,780 | - | - | |||||||
| 受取利息 (注1) | 706 | 未収入金 | 7,038 |
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1) 資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
(注2) 子会社株式会社ボン・サンテの取引先の債務56,890千円と、子会社株式会社老松酒造の債務149,300千円を保証しております。また、福村康廣氏の子会社に対する債務保証を、当社が債務保証を行なっております。
(注3) 貸付金の担保として当社株式を受け入れております。
(注4) 長期貸付金期末残高49,985千円のうち35,705千円は、過去に当社の子会社であった会社の取引先に対する貸付に係るものでありましたが、実質的には同社を経由した忍田登南氏との金銭消費貸借契約と認識しており、期中にその旨を確認する契約を締結しております。なお、同貸付金の全額については貸倒引当金を設定しております。
(注5) 取引金額は消費税等を含んでおりません。