有価証券報告書-第15期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、2019年5月15日開催の取締役会において、2019年6月25日開催の当社第15回定時株主総会に、資本金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議いたしました。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分について
資本金の額の減少につきましては、適切な税制への適用を通じて財務内容の健全性の向上を目指しつつ、今後の資本政策の柔軟性を図ることを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。
剰余金の処分につきましては、現在生じております繰越利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化を図ることを目的として、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振替を行うものであります。
2.資本金の額の減少について
(1)減少すべき資本金の額
資本金2,000,000,000円のうち1,900,000,000円を減少し、100,000,000円といたします。
(2)資本金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額1,900,000,000円の全額をその他資本剰余金へ振り替えます。
(3)資本金の減少の日程
取締役会決議 2019年5月15日
定時株主総会 2019年6月25日
債権者異議申述最終日 2019年8月31日(予定)
減資の効力発生日 2019年9月1日(予定)
3.剰余金の処分について
当社は、2019年3月31日現在の個別決算におきまして、当社の保有する子会社株式の評価損処理等に起因し、繰越利益剰余金の欠損額492,939,561円を計上するに至っております。
このような状況を踏まえ、当該欠損額を補填し、財務体質の健全化を図ることを目的として、その他資本剰余金の一部を減少させ、繰越利益剰余金に振替を行います。
(1)増加する剰余金の項目及び金額
繰越利益剰余金 492,939,561円
(2)減少する剰余金の項目及び金額
その他資本剰余金 492,939,561円
当社は、2019年5月15日開催の取締役会において、2019年6月25日開催の当社第15回定時株主総会に、資本金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議いたしました。
1.資本金の額の減少及び剰余金の処分について
資本金の額の減少につきましては、適切な税制への適用を通じて財務内容の健全性の向上を目指しつつ、今後の資本政策の柔軟性を図ることを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。
剰余金の処分につきましては、現在生じております繰越利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化を図ることを目的として、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振替を行うものであります。
2.資本金の額の減少について
(1)減少すべき資本金の額
資本金2,000,000,000円のうち1,900,000,000円を減少し、100,000,000円といたします。
(2)資本金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額1,900,000,000円の全額をその他資本剰余金へ振り替えます。
(3)資本金の減少の日程
取締役会決議 2019年5月15日
定時株主総会 2019年6月25日
債権者異議申述最終日 2019年8月31日(予定)
減資の効力発生日 2019年9月1日(予定)
3.剰余金の処分について
当社は、2019年3月31日現在の個別決算におきまして、当社の保有する子会社株式の評価損処理等に起因し、繰越利益剰余金の欠損額492,939,561円を計上するに至っております。
このような状況を踏まえ、当該欠損額を補填し、財務体質の健全化を図ることを目的として、その他資本剰余金の一部を減少させ、繰越利益剰余金に振替を行います。
(1)増加する剰余金の項目及び金額
繰越利益剰余金 492,939,561円
(2)減少する剰余金の項目及び金額
その他資本剰余金 492,939,561円