有価証券報告書-第16期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、2020年5月15日及び2020年5月27日開催の取締役会において、2020年6月26日開催の当社第16回定時株主総会に、利益準備金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されております。
1.目的 現在生じております繰越利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化を図るため、会社法第448条第1項の規定に基づき、利益準備金の取崩しを行い、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振替を行うものであります。
2.利益準備金の額の減少及び剰余金の処分について
当社は、2020年3月31日現在の個別決算におきまして、当社の連結子会社に対する貸倒引当金繰入額等に起因し、繰越利益剰余金の欠損額515,507,337円を計上するに至っております。
このような状況を踏まえ、当該欠損額を補填し、財務体質の健全化を図ることを目的として、利益準備金全額を取り崩し、繰越利益剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金の一部を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えるものです。
(1)減少する準備金の項目及び金額
利益準備金 73,943,282円
(2)増加する剰余金の項目及び金額
繰越利益剰余金 73,943,282円
(3)減少する剰余金の項目及び金額
その他資本剰余金 441,564,055円
(4)増加する剰余金の項目及び金額
繰越利益剰余金 441,564,055円
これらにより、利益準備金及びその他資本剰余金から繰越利益剰余金に振り替える金額の合計は515,507,337円となります。
当社は、2020年5月15日及び2020年5月27日開催の取締役会において、2020年6月26日開催の当社第16回定時株主総会に、利益準備金の額の減少及び剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されております。
1.目的 現在生じております繰越利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化を図るため、会社法第448条第1項の規定に基づき、利益準備金の取崩しを行い、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振替を行うものであります。
2.利益準備金の額の減少及び剰余金の処分について
当社は、2020年3月31日現在の個別決算におきまして、当社の連結子会社に対する貸倒引当金繰入額等に起因し、繰越利益剰余金の欠損額515,507,337円を計上するに至っております。
このような状況を踏まえ、当該欠損額を補填し、財務体質の健全化を図ることを目的として、利益準備金全額を取り崩し、繰越利益剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金の一部を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えるものです。
(1)減少する準備金の項目及び金額
利益準備金 73,943,282円
(2)増加する剰余金の項目及び金額
繰越利益剰余金 73,943,282円
(3)減少する剰余金の項目及び金額
その他資本剰余金 441,564,055円
(4)増加する剰余金の項目及び金額
繰越利益剰余金 441,564,055円
これらにより、利益準備金及びその他資本剰余金から繰越利益剰余金に振り替える金額の合計は515,507,337円となります。