有価証券報告書-第202期(2023/04/01-2024/03/31)
(会計方針の変更)
(持分法適用関連会社における国際財務報告基準に基づく会計処理の適用)
当社の持分法適用関連会社である㈱UACJは同社の連結財務諸表を、従来は日本基準を適用し作成しておりましたが、当連結会計年度の期首より国際財務報告基準(IFRS)を適用し作成しております。これに伴い、当社は当連結会計年度の期首より国際財務報告基準(IFRS)に準拠して作成された同社の連結財務諸表を基礎として持分法を適用しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なおこの変更は、㈱UACJが資本市場における財務諸表の国際的な比較可能性の向上や開示の充実、グループ内の会計基準統一によるグローバル経営のさらなる推進等を目的として行うものです。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、投資有価証券が1,367百万円減少しております。前連結会計年度の連結損益計算書は、持分法による投資利益が2,381百万円、法人税等調整額が364百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が2,016百万円それぞれ減少しております。
前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益が2,381百万円減少し、持分法による投資損益(△は益)が同額増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前期首残高の利益剰余金が4,933百万円増加、その他有価証券評価差額金が109百万円増加、繰延ヘッジ損益が24百万円増加、為替換算調整勘定が3,941百万円減少、退職給付に係る調整累計額が231百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
(持分法適用関連会社における国際財務報告基準に基づく会計処理の適用)
当社の持分法適用関連会社である㈱UACJは同社の連結財務諸表を、従来は日本基準を適用し作成しておりましたが、当連結会計年度の期首より国際財務報告基準(IFRS)を適用し作成しております。これに伴い、当社は当連結会計年度の期首より国際財務報告基準(IFRS)に準拠して作成された同社の連結財務諸表を基礎として持分法を適用しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なおこの変更は、㈱UACJが資本市場における財務諸表の国際的な比較可能性の向上や開示の充実、グループ内の会計基準統一によるグローバル経営のさらなる推進等を目的として行うものです。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、投資有価証券が1,367百万円減少しております。前連結会計年度の連結損益計算書は、持分法による投資利益が2,381百万円、法人税等調整額が364百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が2,016百万円それぞれ減少しております。
前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益が2,381百万円減少し、持分法による投資損益(△は益)が同額増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前期首残高の利益剰余金が4,933百万円増加、その他有価証券評価差額金が109百万円増加、繰延ヘッジ損益が24百万円増加、為替換算調整勘定が3,941百万円減少、退職給付に係る調整累計額が231百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。