売上高
連結
- 2013年3月31日
- 2175億7100万
- 2014年3月31日 +20.71%
- 2626億2400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/26 15:17
② 自動車関連事業において、同分野の競争法違反行為により損害を被ったとして、米国等において集団訴訟が当社及び当社子会社に対して提起されているほか、一部の自動車メーカーと損害賠償に関する交渉を行っております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 587,343 1,217,611 1,867,597 2,568,779 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 26,247 48,076 87,001 123,833 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ヤ・CBN工具、レーザ用光学部品、焼結部品、半導体放熱基板2014/06/26 15:17
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
エス イー アイ エイチアール サービシズ インク
なお、非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2014/06/26 15:17 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/26 15:17
(概算額の算定方法)売上高 9,429百万円 税金等調整前当期純利益 106 当期純利益 38
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 15:17 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「米州」に含めていた「米国」の売上高は、連結損益計算書の売上高の10%を超えたため、当連結会計年度より区分掲記しております。これに伴い、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報2014/06/26 15:17 - #7 業績等の概要
- 当連結会計年度の日本経済は、経済政策への期待感や金融緩和策の効果等から、円安・株高が進行する中、個人消費・企業収益が改善し、景気が緩やかに回復しました。世界経済も、中国・インド等新興国の成長に減速感がみられたものの、米国経済が底堅く推移し、欧州経済も持ち直しの動きがみられるなど、全体としては緩やかな回復となりました。2014/06/26 15:17
当社グループを取り巻く事業環境につきましては、海外を中心にワイヤーハーネスの需要が引き続き堅調で、電力ケーブル、巻線、電気工事や電力用機器等の環境エネルギー関連事業、自動車用の超硬工具ほか産業素材関連事業の需要も堅調に推移した結果、当連結会計年度の連結決算は、売上高が2,568,779百万円(前連結会計年度2,159,942百万円、18.9%増)と前連結会計年度比で増収となりました。また、営業利益も、減価償却費及び研究開発費が先行投資に伴い増加しましたものの、円安の効果やコスト低減ほかにより、120,058百万円(前連結会計年度76,790百万円、56.3%増)、経常利益は145,354百万円(前連結会計年度94,116百万円、54.4%増)、当期純利益は66,748百万円(前連結会計年度37,955百万円、75.9%増)と、それぞれ前連結会計年度に比べ増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2014/06/26 15:17
ワイヤーハーネス その他 合計 外部顧客への売上高 982,609 1,586,170 2,568,779 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2013年度の日本経済は、経済政策への期待感や金融緩和策の効果等から、円安・株高が進行する中、個人消費・企業収益が改善し、景気が緩やかに回復しました。世界経済も、中国・インド等新興国の成長に減速感がみられたものの、米国経済が底堅く推移し、欧州経済も持ち直しの動きがみられるなど、全体としては緩やかな回復となりました。2014/06/26 15:17
当社グループを取り巻く事業環境につきましては、海外を中心にワイヤーハーネスの需要が引き続き堅調で、電力ケーブル、巻線、電気工事や電力用機器等の環境エネルギー関連事業、自動車用の超硬工具ほか産業素材関連事業の需要も堅調に推移しました。この結果、売上高は前連結会計年度比18.9%増の2,568,779百万円、営業利益も減価償却費及び研究開発費の先行投資に伴う増加があったものの、円安効果やコスト低減により、前連結会計年度比56.3%増の120,058百万円、営業利益率は1.1ポイント上昇の4.7%となりました。営業外収益は、持分法による投資利益の増加により8,120百万円増の44,725百万円、営業外費用は150百万円増の19,429百万円となり、経常利益は前連結会計年度比54.4%増の145,354百万円となりました。特別利益では退職給付信託返還益1,487百万円を計上しました。特別損失では、固定資産除却損3,668百万円、投資有価証券評価損1,170百万円、販売用ソフトウェアなどの減損損失5,430百万円、事業拠点の再編に伴う事業構造改善費用2,742百万円に加え、和解金9,998百万円を計上し、合計では23,008百万円となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は123,833百万円となりました。ここから法人税等44,218百万円及び少数株主利益12,867百万円を差し引いた結果、当期純利益は、前連結会計年度比75.9%増の66,748百万円となりました。
また、各セグメントの売上高・営業利益に重要な影響を与えている主な要因は次のとおりであります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2014/06/26 15:17
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高売上高 335,932百万円 371,411百万円 仕入高営業取引以外の取引高 478,23593,384 493,259100,054 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 重要な関連会社である住友ゴム工業㈱の要約財務情報は以下のとおりであります。2014/06/26 15:17
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)流動資産合計 356,174百万円 売上高 710,246 税金等調整前当期純利益 64,062
重要な関連会社である住友ゴム工業㈱の要約財務情報は以下のとおりであります。