売上高
連結
- 2023年3月31日
- 3660億1300万
- 2024年3月31日 -2.61%
- 3564億7800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/06/26 15:43
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 994,123 2,072,103 3,221,926 4,402,814 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 16,561 56,524 134,944 238,545 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- CBN工具、レーザ用光学部品、焼結部品、半導体放熱基板2024/06/26 15:43
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
エス イー アイ エイチアール サービシズ インク
なお、非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2024/06/26 15:43 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/06/26 15:43
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/26 15:43 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2024/06/26 15:43 - #7 役員報酬(連結)
- [賞与の決定に関する方針及び業績指標の内容]2024/06/26 15:43
賞与については、業績連動報酬とし、その総額については、事業内容、規模等の類似する企業を対象とした、役員報酬に関する第三者の調査を活用することにより、報酬水準の客観性を確保したうえで、毎期の会社業績、特に当社が経営戦略上重視している売上高、営業利益やROIC、親会社株主に帰属する当期純利益等に加え、配当水準等を総合的に勘案し、株主総会の決議を経て決定いたします。各人への配分は、中長期的な観点も踏まえ、職位や責任度合い、所管部門における主要目標(売上高、各利益指標、ROIC等)の達成度、毎期の会社業績への貢献度、及びこれらを達成するために必要な資質等の定性的要素を考慮し、各人のインセンティブとなる水準となるよう設定しております。社外取締役については、独立性を確保する観点から賞与は支払いません。
[業績連動報酬に係る指標、目標、実績等] - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 成長を牽引する「エネルギー」「情報通信」「モビリティ」の注力3分野において、「脱炭素社会」「情報化社会」で広がる事業機会を捉えたグループ横断的な9つのテーマを「成長テーマ」として位置づけ、それらへの取組みを通して技術で新たな価値を創造し、「グリーンな地球と安心・快適な暮らし」の実現へ貢献してまいります。2024/06/26 15:43
また、5つの事業セグメントにおける売上高・営業利益の目標及び成長戦略については以下の通りです。
(単位:億円) - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の世界経済は、米国は個人消費が底堅く推移して景気回復が続きましたが、欧州は金融引締めの継続により景気は足踏み状態となり、中国は不動産市況悪化などにより成長ペースが鈍化しました。日本経済は、企業収益改善を背景に設備投資拡大に向けた動きもあり、世界的な物価上昇の影響は受けつつも、景気は緩やかに回復しました。2024/06/26 15:43
当社グループを取り巻く事業環境につきましては、情報通信分野では顧客の投資抑制や在庫調整により厳しい事業環境が続きましたが、自動車分野では半導体等の部品供給不足の緩和に伴い自動車生産の回復が進んだほか、環境エネルギー分野でも旺盛な需要が継続しました。このような環境のもと、当連結会計年度の連結決算は、売上高は、ワイヤーハーネス、防振ゴム、電力ケーブルなどの拡販に努め、また円安の影響もあり、4,402,814百万円(前連結会計年度4,005,561百万円、9.9%増)と前連結会計年度に比べ増収となりました。利益面では、売上増加に加えて、徹底した生産性改善やコスト低減、売値改善に努め、営業利益は226,618百万円(前連結会計年度177,443百万円、27.7%増)と前連結会計年度に比べ増益、営業利益率は5.1%(前連結会計年度4.4%、0.7ポイント上昇)となりました。営業外収益は、持分法による投資利益の増加などにより12,052百万円増の44,048百万円、営業外費用は、支払利息の増加などにより19,234百万円増の55,325百万円となり、経常利益は215,341百万円(前連結会計年度173,348百万円、24.2%増)と前連結会計年度に比べ増益となりました。特別利益では投資有価証券売却益66,834百万円を計上しました。特別損失では、固定資産除却損5,834百万円、減損損失9,421百万円、事業構造改善費用15,613百万円に加え、事業損失引当金繰入額12,762百万円を計上し、合計では43,630百万円となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は238,545百万円となりました。ここから法人税等69,584百万円及び非支配株主に帰属する当期純利益19,238百万円を差し引いた結果、親会社株主に帰属する当期純利益は149,723百万円(前連結会計年度112,654百万円、32.9%増)と前連結会計年度に比べ増益となりました。また、棚卸資産の圧縮など資産効率の改善にも取り組み、税引前ROICは7.6%(前連結会計年度6.6%)と、前連結会計年度を上回る結果となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2024/06/26 15:43
ワイヤーハーネス その他 合計 外部顧客への売上高 1,976,607 2,426,207 4,402,814 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- エス イー アイ エイチアール サービシズ インク2024/06/26 15:43
なお、非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2.持分法の適用に関する事項 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額2024/06/26 15:43
環境エネルギー関連事業において売上高547,883百万円を計上しております。
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2024/06/26 15:43
環境エネルギー関連事業において売上高928,239百万円を計上しております。
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2024/06/26 15:43
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 営業取引による取引高売上高 740,108百万円 817,220百万円 仕入高営業取引以外の取引高 813,096135,194 945,627159,943