有価証券報告書-第153期(2022/04/01-2023/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループでは、2030年及び2050年の温室効果ガス排出削減目標を設定し、生産活動やサプライチェーンにおける温室効果ガス排出削減に取り組んでいます。なお、2030年目標については、国際的イニシアチブ「SBTi(Science Based Targets initiative)」からの認定を取得しています。目標達成を目指し、自助努力により「地球環境への負荷を最小化する」という観点から、「省エネ」に最大限注力するとともに、「創エネ」にも取り組み、未達分を「購エネ」によって補完することを基本方針として温室効果ガス排出削減を推進します。その具体的な手段として、地球環境への負荷を最小化するという観点から、生産性向上や新技術導入による「省エネ」、太陽光発電などによりグリーンエネルギーを創り出す「創エネ」、再エネ電力調達による「購エネ」の3つに分けて、具体的なターゲットを設けて活動を展開しています。なお、2021年度は、温室効果ガス排出量(Scope1+2)を2018年度比で8.9%削減することができました。2022年度の実績については、2023年10月頃に当社ウェブサイトにて公表予定であります。 (https://sumitomoelectric.com/jp/sustainability/tcfd)
今後も2030年度目標の達成に向け、着実な取組みを推進していきます。
温室効果ガス排出削減目標と実績
(※)Scope1+2:当社グループ自らによる温室効果ガスの直接排出と、他社から供給された電気・熱・蒸気の使用に伴う間接排出
Scope3:Scope1, Scope2以外の間接排出


当社グループでは、2030年及び2050年の温室効果ガス排出削減目標を設定し、生産活動やサプライチェーンにおける温室効果ガス排出削減に取り組んでいます。なお、2030年目標については、国際的イニシアチブ「SBTi(Science Based Targets initiative)」からの認定を取得しています。目標達成を目指し、自助努力により「地球環境への負荷を最小化する」という観点から、「省エネ」に最大限注力するとともに、「創エネ」にも取り組み、未達分を「購エネ」によって補完することを基本方針として温室効果ガス排出削減を推進します。その具体的な手段として、地球環境への負荷を最小化するという観点から、生産性向上や新技術導入による「省エネ」、太陽光発電などによりグリーンエネルギーを創り出す「創エネ」、再エネ電力調達による「購エネ」の3つに分けて、具体的なターゲットを設けて活動を展開しています。なお、2021年度は、温室効果ガス排出量(Scope1+2)を2018年度比で8.9%削減することができました。2022年度の実績については、2023年10月頃に当社ウェブサイトにて公表予定であります。 (https://sumitomoelectric.com/jp/sustainability/tcfd)
今後も2030年度目標の達成に向け、着実な取組みを推進していきます。
温室効果ガス排出削減目標と実績
| 2030年 目標 | 2030年までに、Scope1+2(※):30%削減、Scope3(※):15%削減(2018年度対比) |
| 2050年 目標 | 2050年までに、カーボンニュートラルの達成(温室効果ガス排出実質ゼロ) |
(※)Scope1+2:当社グループ自らによる温室効果ガスの直接排出と、他社から供給された電気・熱・蒸気の使用に伴う間接排出
Scope3:Scope1, Scope2以外の間接排出

