純資産
連結
- 2019年3月31日
- 2409億1000万
- 2020年3月31日 -28.56%
- 1721億1500万
- 2021年3月31日 +7.19%
- 1844億8300万
個別
- 2019年3月31日
- 953億1700万
- 2020年3月31日 -25.66%
- 708億5500万
- 2021年3月31日 -14.61%
- 605億100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (14) 重要事象等について2021/06/30 14:02
前連結会計年度において親会社株主に帰属する当期純損失を計上した影響により、当社グループは金融機関との間で締結した一部のシンジケートローン及びコミットメントライン契約に定められている財務制限条項(期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を基準日時点における連結
貸借対照表上の純資産の部の合計金額の一定割合以上に維持すること)に抵触しておりましたが、期中において貸付金融機関から期限の利益の喪失を請求する権利を放棄することに関する同意を得るとともに、当連結会計年度において一部のシンジケートローン契約及びコミットメントライン契約の財務制限条項の修正を伴う変更契約を締結したこと等により、財務制限条項に抵触している状況を解消いたしました。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 過去勤務費用については、発生時から従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として15年)による定額法により費用処理する方法を採用しております。また、数理計算上の差異については発生の翌連結会計年度から従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として15年)による定額法により費用処理する方法を採用しております。2021/06/30 14:02
なお、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債の部は、前連結会計年度末と比較し、193億円減少の3,846億円となりました。これは主に、運転及び設備資金の減少により有利子負債が減少したことによるものです。2021/06/30 14:02
純資産の部は、前連結会計年度末と比較し、124億円増加の1,845億円となりました。これは主に、為替換算調整勘定の増加によるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2021/06/30 14:02
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #5 追加情報、財務諸表(連結)
- (2) 信託に残存する自社の株式2021/06/30 14:02
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度末935百万円、953千株、当事業年度末883百万円、900千株であります。
(ハイブリッドローン(劣後特約付ローン)による資金調達) - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券2021/06/30 14:02
時価のあるもの…決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの…移動平均法による原価法 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/06/30 14:02
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 1株当たり純資産額 552.30円 591.24円 1株当たり当期純損失(△) △136.58円 △19.50円
2.取締役等への株式報酬制度のために設定した株式交付信託に係る信託口が保有する当社株式を、「1株当たり純資産額」の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度末953千株、当連結会計年度末900千株)。また、「1株当たり当期純損失(△)」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度964千株、当連結会計年度917千株)。