有価証券報告書-第175期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(セグメント区分の変更)
当社は、2023年5月19日開催の取締役会において、2023年度からの3か年を対象とした「2025年中期経営計画」(以下、25中期)を決議いたしました。25中期では、当社が誇る「つなぐテクノロジー」を基本に、「情報インフラ」、「情報ストレージ」及び「情報端末」の3分野に対し、情報通信事業部門、エレクトロニクス事業部門、自動車事業部門を基軸として、適時適切な事業ポートフォリオマネジメントにより高収益企業を目指すこととしております。
この25中期の枠組みに即して、管理体制の見直しを行うため、当連結会計年度において「エネルギー・情報通信事業部門」及び「エレクトロニクス事業部門」、「自動車事業部門」、「不動産事業部門」の4つを報告セグメントとしておりましたが、翌連結会計年度から「情報通信事業部門」及び「エレクトロニクス事業部門」、「自動車事業部門」、「エネルギー事業部門」、「不動産事業部門」の5つを報告セグメントに変更することといたしました。
またAmerica Fujikura Ltd.(当社の連結子会社)の送電事業向け製品は、主に最終ユーザが北米電力会社向けであることから従来、「エネルギー事業部門」に含めておりましたが、翌連結会計年度より情報通信事業部門との連携強化を図るため、「情報通信事業部門」に含めることといたしました。加えて、従来「情報通信事業部門」に含めていた一部事業について、「その他」に含めることといたしました。
これらを反映した各報告セグメントに属する主要な製品は、下記の表のとおりであります。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額に関する情報は現在算出中であります。
(セグメント区分の変更)
当社は、2023年5月19日開催の取締役会において、2023年度からの3か年を対象とした「2025年中期経営計画」(以下、25中期)を決議いたしました。25中期では、当社が誇る「つなぐテクノロジー」を基本に、「情報インフラ」、「情報ストレージ」及び「情報端末」の3分野に対し、情報通信事業部門、エレクトロニクス事業部門、自動車事業部門を基軸として、適時適切な事業ポートフォリオマネジメントにより高収益企業を目指すこととしております。
この25中期の枠組みに即して、管理体制の見直しを行うため、当連結会計年度において「エネルギー・情報通信事業部門」及び「エレクトロニクス事業部門」、「自動車事業部門」、「不動産事業部門」の4つを報告セグメントとしておりましたが、翌連結会計年度から「情報通信事業部門」及び「エレクトロニクス事業部門」、「自動車事業部門」、「エネルギー事業部門」、「不動産事業部門」の5つを報告セグメントに変更することといたしました。
またAmerica Fujikura Ltd.(当社の連結子会社)の送電事業向け製品は、主に最終ユーザが北米電力会社向けであることから従来、「エネルギー事業部門」に含めておりましたが、翌連結会計年度より情報通信事業部門との連携強化を図るため、「情報通信事業部門」に含めることといたしました。加えて、従来「情報通信事業部門」に含めていた一部事業について、「その他」に含めることといたしました。
これらを反映した各報告セグメントに属する主要な製品は、下記の表のとおりであります。
| 報告セグメント | 主要品種 |
| 情報通信事業部門 | 光ファイバ、光ケーブル、通信部品、光部品、光関連機器、ネットワーク機器、工事等 |
| エレクトロニクス事業部門 | プリント配線板、電子ワイヤ、ハードディスク用部品、各種コネクタ等 |
| 自動車事業部門 | 自動車用ワイヤハーネス、電装品等 |
| エネルギー事業部門 | 電力ケーブル、通信ケーブル、アルミ線、被覆線等 |
| 不動産事業部門 | 不動産賃貸等 |
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額に関する情報は現在算出中であります。