- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
る当社の余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等である。
(3)減価償却費の調整額825百万円は、主に全社資産に係る減価償却費である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2015/06/25 17:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額457百万円は、主に全社資産に係る減価償却費である。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2015/06/25 17:05 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法により算定している。
所有権移転外ファイナンス・リース取引(貸主側)
重要性が乏しいため、記載を省略している。
2.オペレーティング・リース取引
(1)オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料(借主側)
| 前連結会計年度
(平成26年3月31日) | 当連結会計年度
(平成27年3月31日) |
| 1年内 | 22百万円 | 15百万円 |
| 1年超 | 38 〃 | 20 〃 |
| 合計 | 60 〃 | 36 〃 |
(2)オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料(貸主側)
| 前連結会計年度
(平成26年3月31日) | 当連結会計年度
(平成27年3月31日) |
| 1年内 | 19百万円 | 42百万円 |
| 1年超 | 61 〃 | 118 〃 |
| 合計 | 81 〃 | 161 〃 |
2015/06/25 17:05 - #4 業績等の概要
の飲料容器の販売が減少し、7,843億62百万円(前期比0.1%減)となりました。利益面では、円安による原材料・エ
ネルギー価格の上昇や減価償却費の増加などにより、営業利益は150億80百万円(前期比45.9%減)となりました。
経常利益は、海外子会社への外貨建て貸付金等にかかる為替差益を計上したことなどにより、238億51百万円(前期
2015/06/25 17:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの業績は、米国のStolle Machinery Company, LLCをはじめとする海外子会社の販売が好調に推移したことに加え、電池材などの鋼板の販売が順調に推移しましたが、消費税率の引き上げや夏場の天候不順などの影響により主に国内の飲料容器の販売が減少し、売上高は前期比8億83百万円減少して7,843億62百万円となりました。
売上原価が前期比103億80百万円増加したことにより、売上総利益は前期比112億64百万円減少し、992億29百万円となりました。これは、円安による原材料・エネルギー価格の上昇や減価償却費の増加等が収益を圧迫したことが大きな要因であります。
営業利益は、前期比127億78百万円減少し、150億80百万円となりました。販売費及び一般管理費が前期比15億14百万円増加したことが要因であり、売上高営業利益率は1.9%となりました。
2015/06/25 17:05- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は賃貸割合の増加(907百万円)及び用途変更による
増加(219百万円)であり、主な減少額は減価償却費(1,112百万円)である。また、当連結会計年度の主な
増加額は不動産取得(3,941百万円)であり、主な減少額は減価償却費(1,132百万円)及び売却による減少
2015/06/25 17:05