- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
平成30年4月1日以降 30.6%
この税率変更により、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)が306百万円、繰延ヘッジ損益が7百万円それぞれ減少し、また法人税等調整額が971百万円、その他有価証券評価差額金が1,285百万円それぞれ増加している。
2016/06/28 14:56- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
平成30年4月1日以降 30.6%
この税率変更により、法人税等調整額が519百万円、その他有価証券評価差額金が1,365百万円、それぞれ増加し、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)は674百万円、繰延ヘッジ損益が4百万円、退職給付に係る調整累計額が167百万円、それぞれ減少している。
2016/06/28 14:56- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
税金等調整前当期純利益は、経常利益が増加したものの、前期に比べ特別利益が減少したことなどにより、前期比4億95百万円減少して、185億10百万円となりました。
当期の法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を合算した税金費用合計は前期比65億2百万円減少して、63億35百万円となりました。これは、海外連結子会社の清算結了にともない課税所得が減少したことなどによるものです。
以上の結果、当期純利益は121億74百万円、非支配株主に帰属する当期純利益を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比64億22百万円増加し100億27百万円となり、売上高当期純利益率は1.3%となりました。
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