- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額503百万円は、主に全社資産に係る減価償却費である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
2018/06/27 14:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車用プレス金型、硬質合金及び損害保険代理業等を含んでいる。
2.調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,485百万円には、セグメント間取引消去7,071百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△9,556百万円が含まれている。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用である。
(2)セグメント資産の調整額201,125百万円には、セグメント間取引消去△428,961百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産630,086百万円が含まれている。全社資産は、主に持株会社である当社の余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等である。
(3)減価償却費の調整額508百万円は、主に全社資産に係る減価償却費である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2018/06/27 14:16 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、流動資産の繰延税金資産が30百万円増加し、固定負債の繰延税金負債が616百万円減少し、流動負債の汚染負荷量賦課金引当金が131百万円、固定負債の汚染負荷量賦課金引当金が2,507百万円それぞれ計上され、利益剰余金が1,991百万円減少している。
また、前連結会計年度の連結損益計算書は、営業利益が88百万円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益が9百万円、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が6百万円それぞれ減少している。
前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の遡及適用後の期首残高は1,984百万円減少している。
2018/06/27 14:16- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
2018/06/27 14:16- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
2018年度から2020年度までの「東洋製罐グループ第五次中期経営計画」では、最終年度である2020年度において、連結売上高8,200億円、営業利益500億円の達成等を数値目標として掲げております。
(3)中長期的な会社の経営戦略および対処すべき課題
2018/06/27 14:16- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、海外経済や金融資本市場の動向などの影響が懸念されたものの、雇用・所得環境や企業収益が改善するなど、景気は緩やかな回復基調が継続しました。
このような環境下におきまして、当連結会計年度における当社グループの業績は、以下のとおりとなりました。売上高は、飲料容器の販売が減少しましたが、包装容器関連機械設備および電気・電子部品向けの鋼板などの販売が増加したほか、為替相場の変動により海外子会社の売上高が円換算で増加し、7,852億78百万円(前期比0.7%増)となりました。利益面では、グループ全体のコスト削減効果がありましたが、原材料・エネルギー価格の上昇により、営業利益は318億70百万円(前期比12.1%減)、経常利益は292億44百万円(前期比19.0%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失を計上したことなどにより、247億40百万円の損失(前期は121億83百万円の純利益)となりました。
なお、当連結会計年度より、引当金の計上基準について会計方針の変更を行っており、遡及修正後の数値で前期末比較を行っております。
2018/06/27 14:16- #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(ⅰ)分割会社の概要
| ① 商号 | 東洋製罐株式会社 | 東罐興業株式会社 | 日本クロージャー株式会社 |
| 売上高 | 273,763百万円(単体) | 67,488百万円(単体) | 50,305百万円(単体) |
| 営業利益 | 11,109百万円(単体) | 2,619百万円(単体) | 5,824百万円(単体) |
| 経常利益 | 11,947百万円(単体) | 1,751百万円(単体) | 6,334百万円(単体) |
※平成30年4月1日付で、本多正憲が取締役社長に就任している。
(ⅱ)吸収分割承継会社の概要
2018/06/27 14:16