訂正有価証券報告書-第108期(2020/04/01-2021/03/31)
当社は、グループ全体の業績を向上させることにより、株主還元・利益配分を将来にわたり着実に増加させる努力を継続します。
2021年度からの5ヶ年計画である「中期経営計画2025」期間中における当社の利益配分に関する方針は次のとおりです。
①将来投資
内部留保については、中長期的な視点に立ち、財務の健全性を維持しつつ、事業成長や経営基盤の強化等を目的とした将来投資に充当します。
②株主還元
「中期経営計画2025」期間中は、総還元性向80%を目安に株主還元を行います。
ⅰ)配当金
連結配当性向50%以上を目安とする
1株当たり46円を下限とし、段階的に引き上げる
ⅱ)自己株式取得
機動的に実施する
※資産売却等による特別損益は、原則として、連結配当性向および総還元性向を算定するうえでは考慮いたしません
配当につきましては、安定的かつ継続的に行うことを基本とし、2018年度から2020年度までの「東洋製罐グループ第五次中期経営計画」期間は、1株当たり年間14円以上としておりました。当期の期末配当につきましては、これに加え、「中期経営計画2025」に掲げた新たな株主還元方針を踏まえ、1株につき普通配当36円といたしました。これにより当期の年間の配当金は、すでに実施済みの中間配当とあわせて、1株につき43円となります。
また当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりです。
2021年度からの5ヶ年計画である「中期経営計画2025」期間中における当社の利益配分に関する方針は次のとおりです。
①将来投資
内部留保については、中長期的な視点に立ち、財務の健全性を維持しつつ、事業成長や経営基盤の強化等を目的とした将来投資に充当します。
②株主還元
「中期経営計画2025」期間中は、総還元性向80%を目安に株主還元を行います。
ⅰ)配当金
連結配当性向50%以上を目安とする
1株当たり46円を下限とし、段階的に引き上げる
ⅱ)自己株式取得
機動的に実施する
※資産売却等による特別損益は、原則として、連結配当性向および総還元性向を算定するうえでは考慮いたしません
配当につきましては、安定的かつ継続的に行うことを基本とし、2018年度から2020年度までの「東洋製罐グループ第五次中期経営計画」期間は、1株当たり年間14円以上としておりました。当期の期末配当につきましては、これに加え、「中期経営計画2025」に掲げた新たな株主還元方針を踏まえ、1株につき普通配当36円といたしました。これにより当期の年間の配当金は、すでに実施済みの中間配当とあわせて、1株につき43円となります。
また当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年10月30日 | 1,316 | 7.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年6月25日 | 6,770 | 36.00 |
| 定時株主総会決議 |