四半期報告書-第152期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(重要な後発事象)
当社の100%連結子会社である株式会社横河ブリッジと、同じく当社の100%連結子会社である横河工事株式会社は、平成27年4月1日に締結した合併契約に基づき、平成27年10月1日付で合併しました。
1.企業結合の概要
(1)結合当事企業の名称およびその事業の内容
①結合企業
企業の名称 株式会社横河ブリッジ(当社100%出資の連結子会社)
事業の内容 橋梁、鉄骨などの構造物および建築物の設計・製作・建設・診断・補修・工事監理など
②被結合企業
企業の名称 横河工事株式会社(当社100%出資の連結子会社)
事業の内容 鋼橋建設工事の設計・製作・施工、橋梁その他構造物の保全、土木・建築工事、プレストレストコンクリート構造物の設計・施工など
(2)企業結合日
平成27年10月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社横河ブリッジを存続会社とし、横河工事株式会社を消滅会社とする吸収合併方式
(4)結合後企業の名称
株式会社横河ブリッジ
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループは、平成25年度から平成27年度までの3カ年にわたる第3次中期経営計画において、「肥大化したグループを筋肉質で強固な企業基盤を有するグループに再構築する」を基本方針にグループの成長・発展を目指し、経営基盤の強化と収益力の向上を図っている状況であります。
本件合併は、当該基本方針の一環として行うものであり、橋梁新設・保全工事等をはじめ多様化する橋梁工事の顧客ニーズに応えられるよう、株式会社横河ブリッジと横河工事株式会社を合併会社に集約し、総合的橋梁事業会社としての位置づけを強化するとともに、「選択と集中」による経営資源の効率的活用と利益最大化を図ることを目指してまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しています。
当社の100%連結子会社である株式会社横河ブリッジと、同じく当社の100%連結子会社である横河工事株式会社は、平成27年4月1日に締結した合併契約に基づき、平成27年10月1日付で合併しました。
1.企業結合の概要
(1)結合当事企業の名称およびその事業の内容
①結合企業
企業の名称 株式会社横河ブリッジ(当社100%出資の連結子会社)
事業の内容 橋梁、鉄骨などの構造物および建築物の設計・製作・建設・診断・補修・工事監理など
②被結合企業
企業の名称 横河工事株式会社(当社100%出資の連結子会社)
事業の内容 鋼橋建設工事の設計・製作・施工、橋梁その他構造物の保全、土木・建築工事、プレストレストコンクリート構造物の設計・施工など
(2)企業結合日
平成27年10月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社横河ブリッジを存続会社とし、横河工事株式会社を消滅会社とする吸収合併方式
(4)結合後企業の名称
株式会社横河ブリッジ
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループは、平成25年度から平成27年度までの3カ年にわたる第3次中期経営計画において、「肥大化したグループを筋肉質で強固な企業基盤を有するグループに再構築する」を基本方針にグループの成長・発展を目指し、経営基盤の強化と収益力の向上を図っている状況であります。
本件合併は、当該基本方針の一環として行うものであり、橋梁新設・保全工事等をはじめ多様化する橋梁工事の顧客ニーズに応えられるよう、株式会社横河ブリッジと横河工事株式会社を合併会社に集約し、総合的橋梁事業会社としての位置づけを強化するとともに、「選択と集中」による経営資源の効率的活用と利益最大化を図ることを目指してまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しています。