- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
「精密部品」セグメントにおいて、平成24年4月1日付の株式交換により株式会社トープラを完全子会社としたことに伴い、負ののれん発生益516百万円を計上しております。なお、当該負ののれん発生益は特別利益であるため、報告セグメントごとのセグメント利益(営業利益)には含まれておりません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/30 10:45- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/30 10:45- #3 業績等の概要
また、もう一方の主要な事業分野であります情報機器関連は、世界的なパソコン需要の減少によるHDD(ハードディスクドライブ)の減産により受注が前期比で減少いたしました。
以上のように、経済環境は不透明な面もございましたが、国内・海外での売上の増加と円安という経営環境のもと、売上高は569,711百万円(前期比12.2%増)となりました。また収益面では、営業利益は37,480百万円(前期比24.8%増)、経常利益は41,436百万円(前期比18.7%増)、当期純利益は24,677百万円(前期比21.4%増)となりました。
(2) 当連結会計年度のセグメント別の概況
2014/06/30 10:45- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社の遊休不動産は、将来の賃貸収入が見込めず、使用や売却の予定がないため、当該土地の帳簿価額を不動産鑑定評価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当社駒ヶ根工場のHDD用サスペンション生産設備等は、業績が低迷しており、継続的に営業損失を計上しているため、同事業にかかる生産設備等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
国内連結子会社である日発販売㈱の旧オフィスコンピュータシステムの一部は、新システムの導入により今後の利用見込がなくなったため、当該部分の未経過リース料相当額を減損損失として、特別損失に計上しております。
2014/06/30 10:45- #5 負ののれん発生益(連結)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
「精密部品」セグメントにおいて、平成24年4月1日付の株式交換により株式会社トープラを完全子会社としたことに伴い、負ののれん発生益516百万円を計上しております。なお、当該負ののれん発生益は特別利益であるため、報告セグメントごとのセグメント利益(営業利益)には含まれておりません。
2014/06/30 10:45- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、もう一方の主要な事業分野であります情報機器関連は、世界的なパソコン需要の減少によるHDD(ハードディスクドライブ)の減産により受注が前期比で減少いたしました。
以上のように、経済環境は不透明な面もございましたが、国内・海外での売上の増加と円安という経営環境のもと、売上高は569,711百万円(前期比12.2%増)となりました。また収益面では、営業利益は37,480百万円(前期比24.8%増)、経常利益は41,436百万円(前期比18.7%増)、当期純利益は24,677百万円(前期比21.4%増)となりました。
② 売上高
2014/06/30 10:45