有価証券報告書-第94期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/30 10:45
【資料】
PDFをみる
【項目】
124項目
※6 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
場 所用 途種 類
愛知県豊川市遊休不動産土地
長野県駒ヶ根市HDDサスペンション 生産設備等建物及び構築物
機械装置及び運搬具
東京都江東区旧オフィスコンピュータシステムリース資産

(減損損失の認識に至った経緯)
当社の遊休不動産は、将来の賃貸収入が見込めず、使用や売却の予定がないため、当該土地の帳簿価額を不動産鑑定評価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当社駒ヶ根工場のHDD用サスペンション生産設備等は、業績が低迷しており、継続的に営業損失を計上しているため、同事業にかかる生産設備等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
国内連結子会社である日発販売㈱の旧オフィスコンピュータシステムの一部は、新システムの導入により今後の利用見込がなくなったため、当該部分の未経過リース料相当額を減損損失として、特別損失に計上しております。
(減損損失の金額)
種 類金 額
建物及び構築物281百万円
機械装置及び運搬具1,693 〃
土地259 〃
リース資産75 〃
合 計2,309 〃

(資産のグルーピングの方法)
継続的に収支を把握している管理会計上の区分に基づき、また遊休資産については、個別物件ごとに資産のグループ化を行っております。
(回収可能価額の算定方法)
当社の遊休不動産については、回収可能価額を正味売却価額により測定しており、その評価は不動産鑑定評価額を使用しております。
当社駒ヶ根工場のHDD用サスペンション生産設備等については、回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.63%で割り引いて算定しております。
日発販売㈱の旧オフィスコンピュータシステムについては、売却及び使用の見込がないため、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
場 所用 途種 類
新潟県長岡市倉庫土地

(減損損失の認識に至った経緯)
国内連結子会社である日発販売㈱の土地については、時価下落の環境下、土地建物の固定資産への投資額に対する将来的な回収可能性が見込めないとの判断から、期末時点での簿価と時価との差額を、減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の金額)
種 類金 額
土地55百万円

(資産のグルーピングの方法)
継続的に収支を把握している管理会計上の区分に基づき、また遊休資産については、個別物件ごとに資産のグループ化を行っております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額を正味売却価額により測定しており、公示価格等に基づいた合理的な見積りによって算定しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。