- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2025/06/26 9:33- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2025/06/26 9:33- #3 移転価格調整金の注記
米国子会社の損益悪化や為替レートが円安に進んだことを受け、移転価格調整金を7,439百万円追加計上しております。
この追加計上により、当事業年度の売上総利益、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が7,439百万円減少しております。
2025/06/26 9:33- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2024年度実績、2025年度予想、及び2026年度目標経営指標
| | 2024年度実 績 | 2025年度予 想 | 2026年度目 標 |
| 売上高 | (億円) | 8,016 | 8,000 | 8,500 |
| 営業利益 | (億円) | 521 | 470 | 520 |
| 経常利益 | (億円) | 579 | 530 | 570 |
(注)2026年度目標値の主な前提条件:全世界自動車生産台数98百万台、HDD生産台数118百万台、為替レート145円/米ドル
(4)経営環境
2025/06/26 9:33- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
上高、営業利益
「(2)当連結会計年度のセグメント別の売上高及び営業利益の概況」に記載のとおりです。
2025/06/26 9:33- #6 配当政策(連結)
また、当社では長期にわたる経営基盤の確立のため、連結業績及び配当性向などを総合的に勘案した、安定的な配当の継続を基本としております。
当事業年度の期末の剰余金の配当は、普通配当として1株当たり33円、営業利益を含む各段階利益が過去最高益を更新したことによる特別配当として1株当たり6円とし、中間配当金30円と合わせて年間では69円としております。
内部留保金につきましては、企業体質の強化に努めるとともに、長期的視野に立ち持続的な成長に必要となる資金需要に備えております。
2025/06/26 9:33- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
①算出方法
当社の産業機器ほか事業駒ヶ根工場において、受注拡大に向けた先行投資や費用増により継続的に営業損失を計上しているため、固定資産の減損の検討を行いました。
当工場においては、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの帳簿価額を上回っているため、減損損失を計上しておりません。
2025/06/26 9:33- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
① 算出方法
米国の懸架ばね事業の連結子会社(NHKオブアメリカサスペンションコンポーネンツ社及びニューメーサーメタルス社)において、原材料費・人件費・資源エネルギー価格等の上昇に伴い継続的に営業損失を計上しているため、有形固定資産の減損の検討を行いました。回収可能性テストの結果、公正価値の総額が資産グループの帳簿価額を上回っているため、減損損失を計上しておりません。
両社は米国会計基準を適用しており、割引前将来キャッシュ・フローの算定は、取締役会によって承認された事業計画を基礎として見積もられております。
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