有価証券報告書-第101期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社グループでは、新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを目的とし、当連結会計年度は、懸架ばね事業、シート事業及び精密部品事業を中心に、全体で24,981百万円の設備投資を実施しました。
セグメントごとの設備投資については次のとおりであります。
(1)懸架ばね事業
新製品の受注及び既存製品の生産性向上を主な目的に、当社グループで4,958百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社横浜工場、㈱ホリキリ、ニューメーサーメタルス社及びNHKスプリングハンガリー社の懸架ばね生産設備であります。
なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。
(2)シート事業
新製品の受注、既存製品の生産性向上及び品質向上を主な目的に、当社グループで6,270百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社群馬工場、NHKスプリング(タイランド)社及びNHKシーティングオブアメリカ社のシート生産設備であります。
また、次の資産を売却しております。
(3)精密部品事業
新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを主な目的に、当社グループで10,510百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社厚木工場、当社駒ヶ根工場、NHKスプリング(タイランド)社及び日發電子科技(東莞)有限公司の精密部品生産設備であります。
なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。
(4)産業機器ほか事業
新製品の開発、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを主な目的に、当社グループで2,470百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社半導体プロセス部品生産設備、日発販売㈱の金型及び設備であります。
なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。
(5)全社共通
全社共通の設備として、当社グループで770百万円の設備投資を実施しました。
なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。
セグメントごとの設備投資については次のとおりであります。
(1)懸架ばね事業
新製品の受注及び既存製品の生産性向上を主な目的に、当社グループで4,958百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社横浜工場、㈱ホリキリ、ニューメーサーメタルス社及びNHKスプリングハンガリー社の懸架ばね生産設備であります。
なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。
(2)シート事業
新製品の受注、既存製品の生産性向上及び品質向上を主な目的に、当社グループで6,270百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社群馬工場、NHKスプリング(タイランド)社及びNHKシーティングオブアメリカ社のシート生産設備であります。
また、次の資産を売却しております。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 売却時期 | 前期末帳簿価額 (百万円) |
| 提出会社 | 豊田工場 (愛知県豊田市) | 豊田市西中山町 土地 | 2020年5月 | 1,506 |
(3)精密部品事業
新製品の開発及び受注、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを主な目的に、当社グループで10,510百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社厚木工場、当社駒ヶ根工場、NHKスプリング(タイランド)社及び日發電子科技(東莞)有限公司の精密部品生産設備であります。
なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。
(4)産業機器ほか事業
新製品の開発、既存製品の生産性及び品質向上、生産能力の増強などを主な目的に、当社グループで2,470百万円の設備投資を実施しました。主な設備の内容は、当社半導体プロセス部品生産設備、日発販売㈱の金型及び設備であります。
なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。
(5)全社共通
全社共通の設備として、当社グループで770百万円の設備投資を実施しました。
なお、重要な設備の除却及び売却は発生しておりません。