有価証券報告書-第100期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
また、当社では長期にわたる経営基盤の確立のため、連結業績及び配当性向などを総合的に勘案した、安定的な配当の継続を基本としております。
当事業年度の剰余金の配当は、当事業年度の連結業績や新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う厳しい経営環境などを総合的に勘案し、誠に遺憾ながら、前期に比べ1株につき7円減配の5円とし、中間配当金12円と合わせて年間では17円としております。
内部留保金につきましては、企業体質の強化に努めるとともに長期的視野に立ち、グローバルな事業展開に向けた資金需要に備えております。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、当社では長期にわたる経営基盤の確立のため、連結業績及び配当性向などを総合的に勘案した、安定的な配当の継続を基本としております。
当事業年度の剰余金の配当は、当事業年度の連結業績や新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う厳しい経営環境などを総合的に勘案し、誠に遺憾ながら、前期に比べ1株につき7円減配の5円とし、中間配当金12円と合わせて年間では17円としております。
内部留保金につきましては、企業体質の強化に努めるとともに長期的視野に立ち、グローバルな事業展開に向けた資金需要に備えております。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2019年11月6日 | 2,845 | 12 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年6月25日 | 1,177 | 5 |
| 定時株主総会決議 |