有価証券報告書-第97期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/29 10:05
【資料】
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【項目】
125項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社生産事業本部を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「懸架ばね」、「シート」、「精密部品」及び「産業機器ほか」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品は次のとおりであります。
報告セグメント主要製品
懸架ばねコイルばね、スタビライザ、板ばね、トーションバー、スタビライザリンク、ベローズ、スタビリンカーほか
シート自動車用シート、シート用機構部品、内装品ほか
精密部品HDD用サスペンション、HDD用機構部品、線ばね、薄板ばね、液晶・半導体検査用プローブユニット、ファスナー(ねじ)、精密加工品ほか
産業機器ほかろう付製品、セラミック製品、ばね機構品、配管支持装置、駐車装置、ポリウレタン製品、金属ベースプリント配線板、セキュリティ製品、照明器具、ゴルフシャフトほか

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
懸架ばねシート精密部品産業機器
ほか
売上高
外部顧客への売上高124,511296,054142,94377,006640,516-640,516
セグメント間の内部売上高又は振替高1,894701,6598,70212,327△12,327-
126,406296,125144,60385,708652,843△12,327640,516
セグメント利益(営業利益)12,0629,82410,0743,08035,041-35,041
セグメント資産98,869122,507117,17975,526414,08395,726509,810
その他の項目
減価償却費5,3154,9198,8072,18821,2302,35123,582
持分法適用会社への投資額2,3171,4633,340907,212-7,212
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
9,9875,1308,8132,50426,43595727,392

(注) 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額95,726百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
(2)減価償却費は本社建物等の償却額であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額957百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
懸架ばねシート精密部品産業機器
ほか
売上高
外部顧客への売上高119,542285,924139,08682,396626,950-626,950
セグメント間の内部売上高又は振替高1,739411,6408,81112,232△12,232-
121,282285,965140,72791,207639,182△12,232626,950
セグメント利益(営業利益)11,53313,9849,6055,48940,613-40,613
セグメント資産102,352135,121117,09082,462437,027104,713541,741
その他の項目
減価償却費5,3685,6678,2472,29621,5801,55723,137
持分法適用会社への投資額1,6911,5923,0841006,468-6,468
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5,4895,07410,3103,74424,6191,01825,637

(注) 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額104,713百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
(2)減価償却費は本社建物等の償却額であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,018百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本北米アジアその他合計
321,324118,622197,6462,924640,516

(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本北米ほかアジア合計
82,95027,02835,657145,636

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
富士重工業株式会社66,628懸架ばね、シート、精密部品、産業機器ほか

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本北米アジアその他合計
343,622112,058167,8243,445626,950

(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本北米ほかアジア合計
85,95825,82632,032143,817

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
富士重工業株式会社67,183懸架ばね、シート、精密部品、産業機器ほか

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
懸架ばねシート精密部品産業機器
ほか
減損損失--30289392-392

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
懸架ばねシート精密部品産業機器
ほか
減損損失-820-8381,658-1,658

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
懸架ばねシート精密部品産業機器
ほか
当期償却額710058130-130
当期末残高1431058203-203

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
懸架ばねシート精密部品産業機器
ほか
当期償却額701058130-130
当期末残高7200-73-73

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