有価証券報告書-第71期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)

【提出】
2016/02/29 13:45
【資料】
PDFをみる
【項目】
110項目
(退職給付関係)
1. 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、退職一時金制度及び確定給付型年金制度を採用しております。当社については退職年金信託を設定しております。
尚、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2. 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(単位:千円)

前連結会計年度
(自 平成25年12月1日
至 平成26年11月30日)
当連結会計年度
(自 平成26年12月1日
至 平成27年11月30日)

退職給付債務の期首残高1,198,6491,234,349
勤務費用69,27372,322
利息費用15,58216,046
数理計算上の差異の発生額1,809△32,759
退職給付の支払額△50,964△46,835
退職給付債務の期末残高1,234,3491,243,123

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(単位:千円)

前連結会計年度
(自 平成25年12月1日
至 平成26年11月30日)
当連結会計年度
(自 平成26年12月1日
至 平成27年11月30日)

年金資産の期首残高812,747866,534
期待運用収益28,44630,328
数理計算上の差異の発生額24,447△41,135
事業主からの拠出額31,47632,188
退職給付の支払額△30,582△28,544
年金資産の期末残高866,534859,371

(3) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)

前連結会計年度
(自 平成25年12月1日
至 平成26年11月30日)
当連結会計年度
(自 平成26年12月1日
至 平成27年11月30日)

退職給付債務の期首残高140,988164,115
退職給付費用18,39415,589
退職給付の支払額△1,660△5,750
その他6,393△3,422
退職給付債務の期末残高164,115170,532


(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
(単位:千円)
前連結会計年度
(平成26年11月30日)
当連結会計年度
(平成27年11月30日)

積立型制度の退職給付債務1,234,3491,243,123
年金資産△866,534△859,371
367,815383,752
非積立型制度の退職給付債務164,115170,532
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額531,930554,284
退職給付に係る負債531,930554,284
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額531,930554,284

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:千円)

前連結会計年度
(自 平成25年12月1日
至 平成26年11月30日)
当連結会計年度
(自 平成26年12月1日
至 平成27年11月30日)

勤務費用69,27372,322
利息費用15,58216,046
期待運用収益△28,446△30,328
数理計算上の差異の費用処理額36,20028,528
簡便法で計算した退職給付費用18,39415,588
確定給付制度に係る退職給付費用111,003102,156

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)

前連結会計年度
(自 平成25年12月1日
至 平成26年11月30日)
当連結会計年度
(自 平成26年12月1日
至 平成27年11月30日)

数理計算上の差異20,152

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)

前連結会計年度
(平成26年11月30日)
当連結会計年度
(平成27年11月30日)

未認識数理計算上の差異232,224212,071


(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成26年11月30日)
当連結会計年度
(平成27年11月30日)

債券74.9%71.4%

株式14.7%19.1%
その他10.4%9.5%

合計100.0%100.0%

(注)年金資産合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が100%含まれております。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 平成25年12月1日
至 平成26年11月30日)
当連結会計年度
(自 平成26年12月1日
至 平成27年11月30日)

割引率1.3%1.3%
長期期待運用収益率3.5%3.5%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。