5981 東京製綱

5981
2026/10/09
時価
297億円
PER 予
9.39倍
2010年以降
赤字-261.12倍
(2010-2026年)
PBR
0.68倍
2010年以降
0.32-2.86倍
(2010-2026年)
配当 予
3.83%
ROE 予
7.22%
ROA 予
3.34%
資料
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固定資産

【資料】
有価証券報告書-第227期(2025/04/01-2026/03/31)
【閲覧】

連結

2025年3月31日
468億5900万
2026年3月31日 +1.34%
474億8500万

個別

2025年3月31日
451億4300万
2026年3月31日 +2.01%
460億5200万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/24 14:39
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
主として、鋼索鋼線関連、スチールコード関連における生産設備(機械及び装置)及び不動産関連における太陽光発電設備であります。
2026/06/24 14:39
#3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額に、合理的な調整を行って算出
再評価を行った年月日 2001年3月31日及び2002年3月31日
2026/06/24 14:39
#4 事業等のリスク
当社グループは、取引先との中長期的な経営戦略を共有するために株式を保有しており、その時価が下落した場合、当該株式について、減損処理が必要となる可能性があります。また、従業員の退職給付に関して、株価の下落により年金資産が目減りし、退職給付費用が増加する可能性があります。
(5) 固定資産の減損に関するリスク
当社グループは、多額の固定資産を所有しており、経営環境の変化などに伴う収益性の低下や不動産市況により不動産鑑定評価額が低下するなど、投資額の回収が見込めなくなった場合には、その回収可能性を反映させるように固定資産の帳簿価額を減額し損失を計上することになるため、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/24 14:39
#5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
a リース資産以外の有形固定資産
2026/06/24 14:39
#6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
2026/06/24 14:39
#7 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形固定資産の減価償却累計額
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
有形固定資産の減価償却累計額53,741百万円54,662百万円
2026/06/24 14:39
#8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/24 14:39
#9 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、固定資産の減損会計においては、継続的に収支の把握がなされている単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識しております。
当社グループのスチールコード関連事業における資産グループにおいて、スチールコード関連での市況低迷に伴う販売数量減少等により減損の兆候が認められることから、今後の事業計画を勘案した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物3百万円、機械装置及び運搬具43百万円、建設仮勘定81百万円、リース資産14百万円及びその他18百万円であります。なお、回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローを9.0%で割り引いて算定しております。
2026/06/24 14:39
#10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2025年3月31日)当事業年度(2026年3月31日)
関係会社事業損失引当金0百万円133百万円
固定資産減損損失496百万円468百万円
その他275百万円641百万円
(注)税務上の繰越欠損金に対して、前事業年度では繰延税金資産1,371百万円を計上し、当事業年度では繰延税金資産1,535百万円を計上しております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
2026/06/24 14:39
#11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
繰越欠損金(注)26,307百万円5,675百万円
固定資産減損損失1,976百万円2,176百万円
関係会社株式評価損350百万円350百万円
(注)1.評価性引当額が364百万円減少しております。この減少の主な内容は、東京製綱㈱において将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が397百万円減少したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2026/06/24 14:39
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度における当社グループの財政状態は、総資産が89,071百万円となりました。流動資産は、主に現金及び預金の増加により増加となりました。固定資産は、国内の子会社において固定資産の減損損失を計上したことによる減少があったものの、株価の変動等による投資有価証券の評価額増加により、全体として増加となり、総資産は前連結会計年度末より1,701百万円増加いたしました。負債については、主に借入金及び退職給付に係る負債が減少したことにより、前連結会計年度末より2,803百万円減少の47,880百万円となりました。純資産については、主に利益剰余金の増加に加え、その他有価証券評価差額金及び退職給付に係る調整累計額が増加したことにより、前連結会計年度末より4,505百万円増加し、41,191百万円となりました。
経営成績については、売上高64,094百万円(前期比2.0%増)、営業利益4,849百万円(前期比35.3%増)、経常利益5,136百万円(前期比32.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,481百万円(前期比7.2%増)となりました。
2026/06/24 14:39
#13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加は、固定資産の取得97百万円であり、主な減少は、固定資産の償却151百万円によるものであります。
当連結会計年度の主な増加は、固定資産の取得16百万円であり、主な減少は、固定資産の償却164百万円によるものであります。
2026/06/24 14:39
#14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
将来の事業計画に変化をもたらす経済環境の変化などにより、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響が生じる可能性があります。
2 固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/24 14:39
#15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)により評価しております。
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2026/06/24 14:39

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