有価証券報告書-第111期(2022/01/01-2022/12/31)
当社は、中長期的に連結業績の向上を図り、成長投資と株主の皆様への安定した利益還元の維持を基本にしております。また、安定的な配当継続に加え、配当性向30%程度を目安とし諸条件を勘案の上決定しております。内部留保資金につきましては、経営環境の変化に対応した生産・販売体制の強化、成長のための設備投資、新技術・新商品の開発、合理化などに活用し、中長期的な競争力強化と収益力の向上をはかっています。
配当の回数につきましては、中間期と期末の年2回行うことを基本方針としており、これらの配当の決定機関につきましては、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会です。
当事業年度につきましては、1株当たり年間配当金45円(うち中間配当金20円)とすることを決定しました。
翌事業年度につきましては、1株当たり年間配当金50円(中間配当金25円、期末配当金25円)を予定しています。
なお、当社は取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりです。
配当の回数につきましては、中間期と期末の年2回行うことを基本方針としており、これらの配当の決定機関につきましては、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会です。
当事業年度につきましては、1株当たり年間配当金45円(うち中間配当金20円)とすることを決定しました。
翌事業年度につきましては、1株当たり年間配当金50円(中間配当金25円、期末配当金25円)を予定しています。
なお、当社は取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当金(円) |
| 2022年8月4日 | 647 | 20 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年3月29日 | 809 | 25 |
| 定時株主総会決議 |