有価証券報告書-第114期(2025/01/01-2025/12/31)
当社は、2025年2月13日付で「中期経営計画(2025年-2027年)」(以下「中期経営計画」)を発表し、その中で、株主還元を経営の最重要課題の1つと位置付け、従来の還元方針を改め、これを強化することといたしました。具体的には中期経営計画期間中の株主還元としては、累進配当を採用し、初年度は1株当たり100円を下限とし、以後、維持または増配し、また、機動的な自己株式取得も検討の上、総還元性向は40%を目安に実施していくこととしました。内部留保資金につきましては、経営環境の変化に対応した生産・販売体制の強化、成長のための設備投資、新技術・新商品の開発、合理化などに活用し、中長期的な競争力強化と収益力の向上をはかっています。
配当の回数につきましては、中間期と期末の年2回行うことを基本方針としており、これらの配当の決定機関につきましては、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会です。
上記の方針のもと、2025年12月期の期末配当金につきましては、業績及び財務状況等を勘案した結果、1株当たり50円とすることを2026年2月12日開催の取締役会で決議し、同年3月26日開催予定の株主総会へ付議しております。これにより、年間配当金は中間配当金50円とあわせて1株当たり100円となり、前期実績に比べ15円の増加となります。
なお、当社は取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりです。
配当の回数につきましては、中間期と期末の年2回行うことを基本方針としており、これらの配当の決定機関につきましては、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会です。
上記の方針のもと、2025年12月期の期末配当金につきましては、業績及び財務状況等を勘案した結果、1株当たり50円とすることを2026年2月12日開催の取締役会で決議し、同年3月26日開催予定の株主総会へ付議しております。これにより、年間配当金は中間配当金50円とあわせて1株当たり100円となり、前期実績に比べ15円の増加となります。
なお、当社は取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当金(円) |
| 2025年8月6日 | 1,618 | 50 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年3月26日 | 1,590 | 50 |
| 定時株主総会決議(予定) |