有価証券報告書-第131期(2025/04/01-2026/03/31)
※5 減損損失
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社である東普雷(襄陽)汽車部件有限公司及び東普雷(武漢)汽車部件有限公司の事業用資産については、市場及び環境の変化に伴う収益性の低下による減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
当社の連結子会社であるPT. TOPRE INDONESIA AUTOPARTSの借地権については、遊休状態となり将来の用途が定まっていないため、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3)減損損失の金額
(単位:百万円)
(4)資産のグルーピングの方法
当社の連結子会社については、会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産に関しては、物件単位毎にグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
当社の連結子会社である東普雷(襄陽)汽車部件有限公司及び東普雷(武漢)汽車部件有限公司については、回収可能価額は、使用価値により算定しております。使用価値は将来キャッシュ・フロー(割引率は主として12.7%)に基づき算定しております。
また、当社の連結子会社であるPT. TOPRE INDONESIA AUTOPARTSについては、回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、売却が困難であることから備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社である三池工業株式会社、東普雷(佛山)汽車部件有限公司及び広州三池汽車配件有限公司の事業用資産については、市場及び環境の変化に伴う収益性の低下による減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
(単位:百万円)
(4)資産のグルーピングの方法
当社の連結子会社については、会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産に関しては、物件単位毎にグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
当社の連結子会社である三池工業株式会社、東普雷(佛山)汽車部件有限公司及び広州三池汽車配件有限公司については、回収可能価額は、使用価値により算定しております。使用価値は将来キャッシュ・フロー(割引率は主として11.6%)に基づき算定しております。
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東普雷(襄陽)汽車部件有限公司 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、ソフトウエア、借地権 |
| 東普雷(武漢)汽車部件有限公司 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、 器具及び備品、ソフトウエア、借地権、建設仮勘定 |
| PT. TOPRE INDONESIA AUTOPARTS | 遊休資産 | 借地権 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社である東普雷(襄陽)汽車部件有限公司及び東普雷(武漢)汽車部件有限公司の事業用資産については、市場及び環境の変化に伴う収益性の低下による減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
当社の連結子会社であるPT. TOPRE INDONESIA AUTOPARTSの借地権については、遊休状態となり将来の用途が定まっていないため、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3)減損損失の金額
(単位:百万円)
| 種類 | 東普雷(襄陽)汽車部件 有限公司 | 東普雷(武漢)汽車部件 有限公司 | PT. TOPRE INDONESIA AUTOPARTS |
| 建物及び構築物 | 894 | 1,007 | - |
| 機械装置及び運搬具 | 1,220 | 277 | - |
| 工具、器具及び備品 | 84 | 126 | - |
| ソフトウエア | 20 | 10 | - |
| 借地権 | 467 | 285 | 1,765 |
| 建設仮勘定 | - | 62 | - |
| 計 | 2,687 | 1,771 | 1,765 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社の連結子会社については、会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産に関しては、物件単位毎にグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
当社の連結子会社である東普雷(襄陽)汽車部件有限公司及び東普雷(武漢)汽車部件有限公司については、回収可能価額は、使用価値により算定しております。使用価値は将来キャッシュ・フロー(割引率は主として12.7%)に基づき算定しております。
また、当社の連結子会社であるPT. TOPRE INDONESIA AUTOPARTSについては、回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、売却が困難であることから備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 三池工業株式会社 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地、ソフトウエア、電話加入権、リース資産、建設仮勘定 |
| 東普雷(佛山)汽車部件有限公司 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、 工具、器具及び備品、ソフトウエア、借地権 |
| 広州三池汽車配件有限公司 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、 工具、器具及び備品、ソフトウエア、借地権 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社である三池工業株式会社、東普雷(佛山)汽車部件有限公司及び広州三池汽車配件有限公司の事業用資産については、市場及び環境の変化に伴う収益性の低下による減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
(単位:百万円)
| 種類 | 三池工業株式会社 | 東普雷(佛山)汽車部件有限公司 | 広州三池汽車配件 有限公司 |
| 建物及び構築物 | 876 | 742 | 111 |
| 機械装置及び運搬具 | 361 | 1,684 | 529 |
| 工具、器具及び備品 | 1,117 | 224 | 57 |
| 土地 | 608 | - | - |
| ソフトウエア | 27 | 17 | 0 |
| 借地権 | - | 193 | 84 |
| 電話加入権 | 3 | - | - |
| リース資産 | 17 | - | - |
| 建設仮勘定 | 56 | - | - |
| 計 | 3,069 | 2,860 | 781 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社の連結子会社については、会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産に関しては、物件単位毎にグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
当社の連結子会社である三池工業株式会社、東普雷(佛山)汽車部件有限公司及び広州三池汽車配件有限公司については、回収可能価額は、使用価値により算定しております。使用価値は将来キャッシュ・フロー(割引率は主として11.6%)に基づき算定しております。