- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/23 16:08- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名は次のとおりであります。
・PORTICO PRODUCTS LIMITED
連結の範囲から除いた理由
PORTICO PRODUCTS LIMITEDは小規模であり、総資産、売上高、当期純損益、利益剰余金及びキャッシュ・フロー等は、連結計算書類に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/23 16:08 - #3 事業等のリスク
当社グループの国際活動及び海外進出に伴い、次のような為替レート変動リスクが内在しており、著しい為替レート変動が当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
① 輸出及び輸入取引における、外貨建て売上高及び仕入高の現地通貨換算における増減。
② 外貨建て短期債権債務の時価評価における差損益。
2016/06/23 16:08- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/23 16:08- #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 27,201,176 | 29,595,785 |
| セグメント間取引消去 | △100,568 | △107,886 |
| 連結財務諸表の売上高 | 27,100,607 | 29,487,898 |
2016/06/23 16:08- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2. 国または地域の区分は地理的近接度によっております。
2016/06/23 16:08- #7 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度における経済情勢は、海外では、中国などの新興国の経済成長が鈍化しましたが、米国の景気回復と欧州経済の持ち直しにより、堅調に推移しました。国内では、消費増税後の景気回復のもたつきがあったものの、輸出産業では米国需要が好調だったことから景況感が回復しました。こうした中で、当社が関連する分野では、自動車市場において、国内需要は停滞しているものの、米国や中国において需要が好調でした。当社におきましても、自動車向けの売上高は前連結会計年度に比べ増加しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比8.8%増の294億87百万円となり、営業利益は同31.8%増の10億81百万円、経常利益は同21.0%増の9億92百万円となりました。当期純利益は、関係会社株式の売却に伴う少数株主利益の増加等により21.6%減の5億35百万円となりました。
2016/06/23 16:08- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における経済情勢は、海外では中国などの新興国の経済成長が鈍化しましたが、米国の景気回復と欧州経済の持ち直しにより、堅調に推移しました。国内では、消費増税後の景気回復のもたつきがあったものの、輸出産業では米国需要が好調だったことから景況感が回復しました。こうした中で、当社が関連する分野では、自動車市場において国内需要は停滞しているものの、米国や中国において需要が好調でした。当社におきましても、自動車向けの売上高は前期に比べ増加しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比8.8%増の294億87百万円となり、営業利益は同31.8%増の10億81百万円、経常利益は同21.0%増の9億92百万円となりました。当期純利益は、関係会社株式の売却に伴う少数株主利益の増加等により21.6%減の5億35百万円となりました。
2016/06/23 16:08- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき経理財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の1.5ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2016/06/23 16:08- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 539,711千円 | 415,254千円 |
| 関係会社からの仕入(購入)高 | 664,427千円 | 646,973千円 |
2016/06/23 16:08