有価証券報告書-第120期(2024/04/01-2025/03/31)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社グループで採用している退職給付制度は次のとおりであります。
・当社は、退職一時金制度、確定拠出年金制度及び確定給付企業年金制度を採用し、退職一時金制度には退職給付信託を設定しております。なお、当社が有する退職一時金制度及び確定給付企業年金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
・連結子会社は、退職一時金制度及び中小企業退職金共済制度を採用しております。なお、退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
・当社が加入していた規約型企業年金(確定給付企業年金制度)の終了について、2024年7月30日付で関東信越厚生局長の承認を得て、2025年4月15日付で清算結了に伴う決算報告書の承認を受けております。
2.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度33,532千円 当連結会計年度70,645千円
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度14,138千円、当連結会計年度20,098千円であります。
1.採用している退職給付制度の概要
当社グループで採用している退職給付制度は次のとおりであります。
・当社は、退職一時金制度、確定拠出年金制度及び確定給付企業年金制度を採用し、退職一時金制度には退職給付信託を設定しております。なお、当社が有する退職一時金制度及び確定給付企業年金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
・連結子会社は、退職一時金制度及び中小企業退職金共済制度を採用しております。なお、退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
・当社が加入していた規約型企業年金(確定給付企業年金制度)の終了について、2024年7月30日付で関東信越厚生局長の承認を得て、2025年4月15日付で清算結了に伴う決算報告書の承認を受けております。
2.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | |||
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 245,567 | 千円 | 267,024 | 千円 |
| 退職給付費用 | 33,532 | 70,645 | ||
| 退職給付の支払額 | △4,343 | △4,155 | ||
| 制度への拠出額 | △7,732 | △6,906 | ||
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 267,024 | 326,608 | ||
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |||
| 積立型制度の退職給付債務 | 320,323 | 千円 | 244,820 | 千円 |
| 年金資産 | △127,220 | - | ||
| 193,103 | 244,820 | |||
| 非積立型制度の退職給付債務 | 73,921 | 81,788 | ||
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 267,024 | 326,608 | ||
| 退職給付に係る負債 | 267,024 | 326,608 | ||
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 267,024 | 326,608 |
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度33,532千円 当連結会計年度70,645千円
3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度14,138千円、当連結会計年度20,098千円であります。