- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、当社及び連結子会社で構成されており、それぞれが独立した経営単位として、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。三洋工業株式会社では、建築用金物・資材の製造、販売及び施工を行っており、システム子会社4社では建築用金物・資材のうち、主に床システムの施工を行っております。
したがって、当社グループは三洋工業を中心とした会社別のセグメントから構成されており、「三洋工業」及び「システム子会社」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/06/24 12:00- #2 事業の内容
当社グループのセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。
| 三洋工業…………………… | 建築用金物・資材の製造、販売及び施工のほか、システム子会社及びその他に対し金物・資材を販売しております。 |
| システム子会社…………… | ㈱三洋工業九州システム、㈱三洋工業東北システム、㈱三洋工業北海道システム及び㈱三洋工業東京システムが含まれております。建築用金物・資材の販売及び施工をしており、主に床システムの施工を行っております。また、商品の一部を三洋工業から仕入れております。 |
| その他……………………… | フジオカエアータイト㈱、スワン商事㈱及び三洋UD㈱が含まれております。建築用金物・資材の製造、販売及び施工を行っております。また、商品の一部を三洋工業から仕入れております。なお、三洋UD㈱は非連結子会社であります。 |
事業の系統図は次の通りであります。

2026/06/24 12:00- #3 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
また社内環境整備において、目標管理制度を基軸とした公正な評価・処遇の実施、安全で健康的な職場環境の整備および働きやすい環境づくりを通じて、社員一人ひとりが能力を最大限発揮できる組織づくりを推進しております。
健康的な職場環境の整備の推進で三洋工業株式会社が「健康経営優良法人」の認定取得を行い、その取り組み内容をできる範囲でグループの会社に展開をしております。
② 従業員の給与(賞与を含む)等の決定方針
2026/06/24 12:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、「三洋工業」と「システム子会社」間の取引は売上原価に一定割合を加算した価格に、それ以外の取引については第三者間取引価格に基づいております。2026/06/24 12:00 - #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、当社及び連結子会社で構成されており、それぞれが独立した経営単位として、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。三洋工業株式会社では、建築用金物・資材の製造、販売及び施工を行っており、システム子会社4社では建築用金物・資材のうち、主に床システムの施工を行っております。
したがって、当社グループは三洋工業を中心とした会社別のセグメントから構成されており、「三洋工業」及び「システム子会社」の2つを報告セグメントとしております。
2026/06/24 12:00- #6 従業員の状況(連結)
(2026年3月31日現在)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 三洋工業 | 307 | [82] |
| システム子会社 | 51 | [13] |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外書で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2026/06/24 12:00- #7 減損損失に関する注記(連結)
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として三洋工業㈱は営業所を、また、連結子会社は各会社を基本単位としてグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
2026/06/24 12:00- #8 監査報酬(連結)
| 当事業年度に実施した監査等委員会による活動の主要なテーマは以下のとおりであります。 |
| 取締役・執行役員・子会社社長へのヒアリング | 監査等委員全員と個々の取締役全員、執行役員や子会社社長に対して対面(一部WEB)によるヒアリングを行い、それぞれの担当職務で認識している課題の把握を行いました。 |
| 支店・工場・子会社等への訪問及び往査による経営状況の把握 | リスク等に応じて選定した各支店及び工場等へ往査・訪問を実施しました。(支店2ヶ所、工場4ヶ所、物流センター2ヶ所、技術研究所)。それに加え、子会社である(株)三洋工業北海道システムへも往査・訪問を実施しました。往査実施後は取締役会で結果をまとめて報告しました。 |
| 会計監査人とのコミュニケーション | 監査等委員全員と会計監査人との意見交換を実施しました。四半期ごとの主要な監査トピック及びKAMの取り扱いについて意見交換し、四半期ごとのその結果の報告を受けました。 |
なお、常勤監査等委員は上記の外、取締役会、経営会議、原価会議、予算会議、事業所長会議、工場長会議、子会社会議など、社内の重要な会議への出席、重要な決裁書類等の閲覧を行っております。また社長を始め取締役、子会社社長や監査役と臨機応変に情報交換等を行っております。
② 内部監査の状況
2026/06/24 12:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ア.生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。なお、システム子会社につきましては、
三洋工業より購入した製品の販売を行っており、生産は行っておりません。
| セグメントの名称 | 生産高(百万円) | 前期比(%) |
| 三洋工業 | 7,472 | | △3.8 | |
| その他 | 201 | | △5.8 | |
(注) 金額は実際原価によっております。
2026/06/24 12:00- #10 設備投資等の概要
当社グループでは、コスト競争に勝てる設備の充実を目的に、主に合理化・省力化を図るための設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しており、当連結会計年度の設備投資の総額は1,534百万円であります。
セグメント別では、三洋工業においては1,531百万円の設備投資を行いました。これは主に生産用設備の更新及び3次元振動試験棟の建設などによるものであります。
システム子会社及びその他においては、2百万円の設備投資を行いました。
2026/06/24 12:00- #11 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
(1) 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称
連結子会社は、㈱三洋工業九州システム、㈱三洋工業東北システム、㈱三洋工業北海道システム、㈱三洋工業東京システム、フジオカエアータイト㈱及びスワン商事㈱の6社であります。
2026/06/24 12:00- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(1) 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称
連結子会社は、㈱三洋工業九州システム、㈱三洋工業東北システム、㈱三洋工業北海道システム、㈱三洋工業東京システム、フジオカエアータイト㈱及びスワン商事㈱の6社であります。
(2) 主要な非連結子会社の名称
2026/06/24 12:00