- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車関連製品事業」は、自動車関連製品の製造販売業務を行っております。
「ホテル事業」は、ホテル経営業務を行っております。なお、本事業を営んでいたオカベ・ノースアメリカINC.およびコースト・ホテルズLTD.の全株式を平成28年9月6日付で譲渡したため、連結の範囲より除外しましたが、平成28年9月5日までの損益計算書を連結しております。また、当連結会計年度末日において、「ホテル事業」は存在しないため、「ホテル事業」のセグメント資産はありません。
「その他の事業」は、海洋資材製品の製造販売および米国における釣り用錘製品の製造販売等の各業務を行っております。
2017/03/30 15:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額17,245,201千円は、セグメント間取引消去△456,071千円および各報告セグメントに配分していない全社資産17,701,272千円であります。
全社資産は、主に当社での余資運用資金(預金および有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。
(2) 減価償却費の調整額△1,049千円は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/03/30 15:06 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
① 有形固定資産
2017/03/30 15:06- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/03/30 15:06 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
関係会社株式売却益 6,266,617千円
② 移転した事業に係る
資産および負債の適正な帳簿価額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 2,157,234 | 千円 |
| 固定資産 | 9,234,264 | 〃 |
| 資産合計 | 11,391,499 | 千円 |
| 流動負債 | 864,523 | 千円 |
| 固定負債 | 4,743,507 | 〃 |
| 負債合計 | 5,608,031 | 千円 |
③ 会計処理
2017/03/30 15:06- #6 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、従来、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
この変更は、前事業年度において設立した茨城工場が当事業年度より本格稼働し、これを契機に国内の有形固定資産の使用状況を検証した結果、当社の設備においては長期安定的な稼働が見込まれることから、有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更することが、より適切な経営実態を反映できると判断したためであります。
2017/03/30 15:06- #7 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社および国内連結子会社の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、従来、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
2017/03/30 15:06- #8 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な耐用年数はつぎのとおりであります。
建物 2年~50年
機械及び装置 2年~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2017/03/30 15:06 - #9 固定資産処分損の注記
※3 固定
資産処分損の内容はつぎのとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 9,142 | 〃 | 222,372 | 〃 |
| 無形固定資産「その他」 | | - | 15,822 | 〃 |
| その他 | 2,016 | 千円 | 987 | 〃 |
2017/03/30 15:06- #10 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内容はつぎのとおりであります。
2017/03/30 15:06- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/03/30 15:06 - #12 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社および国内連結子会社の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、従来、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。これにより、従来の方法によった場合と比べ、セグメント利益が、「建設関連製品事業」で292,103千円、「その他の事業」で5,829千円それぞれ増加しております。
2017/03/30 15:06- #13 引当金の計上基準
- 倒引当金
売上債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務および年金資産の見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。2017/03/30 15:06 - #14 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産
2017/03/30 15:06- #15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:千円)
2017/03/30 15:06- #16 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2017/03/30 15:06- #17 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(未適用の会計基準等)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)
(1)概要
2017/03/30 15:06- #18 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産および負債の主な内訳
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
2017/03/30 15:06- #19 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成27年12月31日) | | 当事業年度(平成28年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 退職給付引当金 | 475,068千円 | | 477,007千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2017/03/30 15:06- #20 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成27年12月31日) | | 当連結会計年度(平成28年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 退職給付に係る負債 | 498,029千円 | | 505,577千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2017/03/30 15:06- #21 繰延資産の処理方法
- 延資産の処理方法
社債発行費については社債の償還期間にわたり、定額法にて償却しております。2017/03/30 15:06 - #22 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた233,006千円は、「固定資産除却損」14,381千円および「その他」218,624千円として組み替えております。
前連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローにおいて、区分掲記しておりました「投資有価証券の売却による収入」は、その重要性に鑑み、当連結会計年度より投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて掲記することとしました。また、前連結会計年度において、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて掲記しておりました「有形固定資産の売却による収入」は、その重要性に鑑み、当連結会計年度より区分掲記することとしました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、投資活動によるキャッシュ・フローの「投資有価証券の売却による収入」に表示していた301,050千円は「その他」に、また、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた25,538千円は、「有形固定資産の売却による収入」27,922千円および「その他」298,667千円として組み替えております。
2017/03/30 15:06- #23 設備投資等の概要
(その他の事業)
当連結会計年度においては、重要な設備投資および資産の売却等はありません。
2017/03/30 15:06- #24 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態の分析
① 資産
流動資産は主に現金及び預金の増加により前連結会計年度末に比べ56億4千2百万円増加し、512億4千5百万円となりました。
2017/03/30 15:06- #25 資産の評価基準及び評価方法
- 価証券の評価基準および評価方法
(1)満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
(2)子会社株式および関連会社株式
移動平均法による原価法
(3)その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
2 デリバティブの評価基準および評価方法
時価法
3 たな卸資産の評価基準および評価方法
(1)評価基準
原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)評価方法
総平均法2017/03/30 15:06 - #26 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 1,667,338 | 千円 | 1,677,122 | 千円 |
| 期待運用収益 | 33,346 | 〃 | 33,542 | 〃 |
| 退職給付の支払額 | △137,159 | 〃 | △103,419 | 〃 |
| 年金資産の期末残高 | 1,677,122 | 千円 | 1,670,850 | 千円 |
(3) 退職給付債務および年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
2017/03/30 15:06- #27 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ただし、在外連結子会社については、所在地国の会計処理基準によっております。
なお、主な耐用年数はつぎのとおりであります。
建物及び構築物 2年~50年
機械装置及び運搬具 2年~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2017/03/30 15:06 - #28 重要な繰延資産の処理方法
- 要な繰延資産の処理方法
社債発行費については社債の償還期間にわたり、定額法にて償却しております。2017/03/30 15:06 - #29 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ たな卸資産
主として総平均法による原価法
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2017/03/30 15:06 - #30 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性の高い金融資産に限定して運用し、また、資金調達については主に銀行および生命保険会社等からの借入や社債発行により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機目的のための取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容およびそのリスクならびにリスク管理体制
2017/03/30 15:06- #31 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1)1株当たり純
資産額
| 項目 | 前連結会計年度(平成27年12月31日) | 当連結会計年度(平成28年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 48,601,546 | 51,404,774 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 48,601,546 | 51,404,774 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式の発行済株式数(株) | 53,790,632 | 53,790,632 |
(2)1株当たり当期純利益金額
2017/03/30 15:06