四半期報告書-第61期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年12月31日まで)における世界経済情勢は、米国経済は緩やかな回復基調が持続しましたが、中国をはじめとする新興国経済の成長鈍化、欧州での景気回復のもたつき等でやや不透明感が増す状況となりました。
日本経済は、消費税率引上げによる消費への影響は見られるものの、金融緩和政策による企業業績回復の流れは持続しました。
このような経済環境のもと、当社事業においては自動車・建設機械業界向け事業と舶用業界向け事業が引き続き堅調に推移しました。
その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は1,018億55百万円(前年同期比12.3%増)
、連結営業利益は107億19百万円(前年同期比34.3%増)、連結経常利益は132億12百万円(前年同期比21.9%増)
、連結四半期純利益は79億48百万円(前年同期比23.4%増)となりました。
セグメント別の事業状況は次の通りであります。
[自動車・建設機械業界向け事業]
当業界向け事業は、中国の建設機械向け製品が伸び悩みましたが、自動車向け製品の販売が欧州を中心に堅調に推移したことから、当セグメントの連結売上高は632億68百万円(前年同期比10.6%増)、連結営業利益は73億88百万円(前年同期比43.9%増)となりました。
[一般産業機械業界向け事業]
当業界向け事業は、国内電力向け製品は伸び悩みましたが、東南アジア・インドでの販売が堅調に推移したことから、当セグメントの連結売上高は241億14百万円(前年同期比9.8%増)、連結営業利益は17億1百万円(前年同期比5.8%増)となりました。
[舶用業界向け事業]
当業界向け事業は、中国をはじめとして新造船向け製品の販売が増加したこと、並びに欧州を中心に交換部品需要が堅調に推移したことから、当セグメントの連結売上高は92億89百万円(前年同期比19.5%増)、連結営業利益は17億7百万円(前年同期比25.4%増)となりました。
[航空宇宙・光工学業界向け事業]
当業界向け事業は、前第3四半期連結会計期間に光工学業界向け事業を譲り受けましたが、イメージング分野が伸び悩みました。その結果、当セグメントの連結売上高は51億81百万円(前年同期比36.4%増)、連結営業損失は94百万円(前年同期は営業損失1億28百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は11億34百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年12月31日まで)における世界経済情勢は、米国経済は緩やかな回復基調が持続しましたが、中国をはじめとする新興国経済の成長鈍化、欧州での景気回復のもたつき等でやや不透明感が増す状況となりました。
日本経済は、消費税率引上げによる消費への影響は見られるものの、金融緩和政策による企業業績回復の流れは持続しました。
このような経済環境のもと、当社事業においては自動車・建設機械業界向け事業と舶用業界向け事業が引き続き堅調に推移しました。
その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は1,018億55百万円(前年同期比12.3%増)
、連結営業利益は107億19百万円(前年同期比34.3%増)、連結経常利益は132億12百万円(前年同期比21.9%増)
、連結四半期純利益は79億48百万円(前年同期比23.4%増)となりました。
セグメント別の事業状況は次の通りであります。
[自動車・建設機械業界向け事業]
当業界向け事業は、中国の建設機械向け製品が伸び悩みましたが、自動車向け製品の販売が欧州を中心に堅調に推移したことから、当セグメントの連結売上高は632億68百万円(前年同期比10.6%増)、連結営業利益は73億88百万円(前年同期比43.9%増)となりました。
[一般産業機械業界向け事業]
当業界向け事業は、国内電力向け製品は伸び悩みましたが、東南アジア・インドでの販売が堅調に推移したことから、当セグメントの連結売上高は241億14百万円(前年同期比9.8%増)、連結営業利益は17億1百万円(前年同期比5.8%増)となりました。
[舶用業界向け事業]
当業界向け事業は、中国をはじめとして新造船向け製品の販売が増加したこと、並びに欧州を中心に交換部品需要が堅調に推移したことから、当セグメントの連結売上高は92億89百万円(前年同期比19.5%増)、連結営業利益は17億7百万円(前年同期比25.4%増)となりました。
[航空宇宙・光工学業界向け事業]
当業界向け事業は、前第3四半期連結会計期間に光工学業界向け事業を譲り受けましたが、イメージング分野が伸び悩みました。その結果、当セグメントの連結売上高は51億81百万円(前年同期比36.4%増)、連結営業損失は94百万円(前年同期は営業損失1億28百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は11億34百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。