有価証券報告書-第62期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在における当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
当社は、「QCDいずれにおいても競争力№1」という「知多ブランド」を確立し、世界のお客様に選び続けられる会社を目指します。
①お客様のニーズに敏感な会社を目指します。
②生産性を倍増させ、高付加価値型体質へ脱皮します。
③いかなる変化にも対応できる柔軟な組織運営を行ないます。
④人材能力を最大限に発揮できる組織を目指します。
⑤グローバル化に対応できる人材を育成します。
(2)経営環境
当社と当社グループを取り巻く経営環境は、国内景気が企業、家計における所得の改善が一段と進むことが見込まれるため、回復基調を強めるとみられます。このため自動車需要はメーカー新車投入などの需要喚起策と相俟って堅調に推移することが期待されます。また、海外は米国大統領の政策運営の巧拙や欧州の政治情勢、北朝鮮動向など世界経済の先行きに不透明感が強いものの、全体では欧米先進国を中心に堅調を持続するとみられます。自動車各社は各国通商政策を睨みつつグローバル調達を強化しており、海外市場への積極的な展開を堅持しています。知多鋼業グループといたしましては、国内需要の取り込み強化とともに海外展開を視野に入れて、お客様のあらゆるニーズにお応えできるよう、より効率的な生産体制の構築など企業体質の強化を図ってまいります。また、全社での徹底的な原価低減を引き続き実施することにより、業績の維持向上に努めていく所存であります。
(3)対処すべき課題
当社と当社グループは、二・四輪車業界のお客様のあらゆるニーズに迅速かつ的確に対応し、引き続き各種ばねメーカーとして海外展開を視野に入れた確固たる地位を確保するとともに、新分野への積極的進出を図ってまいります。特に薄板ばねやパイプ成形加工品など、四輪車業界ならびに二輪車業界の多種多様な需要に対応できる生産設備の整備・拡充に努めてまいります。
グループ全体としては、従来から継続しております生産性向上活動、原価低減活動に引き続き注力していくとともに、ISO 9001の展開による一層の品質向上及びISO 14001による環境保全に積極的に努めてまいります。
(1)経営方針
当社は、「QCDいずれにおいても競争力№1」という「知多ブランド」を確立し、世界のお客様に選び続けられる会社を目指します。
①お客様のニーズに敏感な会社を目指します。
②生産性を倍増させ、高付加価値型体質へ脱皮します。
③いかなる変化にも対応できる柔軟な組織運営を行ないます。
④人材能力を最大限に発揮できる組織を目指します。
⑤グローバル化に対応できる人材を育成します。
(2)経営環境
当社と当社グループを取り巻く経営環境は、国内景気が企業、家計における所得の改善が一段と進むことが見込まれるため、回復基調を強めるとみられます。このため自動車需要はメーカー新車投入などの需要喚起策と相俟って堅調に推移することが期待されます。また、海外は米国大統領の政策運営の巧拙や欧州の政治情勢、北朝鮮動向など世界経済の先行きに不透明感が強いものの、全体では欧米先進国を中心に堅調を持続するとみられます。自動車各社は各国通商政策を睨みつつグローバル調達を強化しており、海外市場への積極的な展開を堅持しています。知多鋼業グループといたしましては、国内需要の取り込み強化とともに海外展開を視野に入れて、お客様のあらゆるニーズにお応えできるよう、より効率的な生産体制の構築など企業体質の強化を図ってまいります。また、全社での徹底的な原価低減を引き続き実施することにより、業績の維持向上に努めていく所存であります。
(3)対処すべき課題
当社と当社グループは、二・四輪車業界のお客様のあらゆるニーズに迅速かつ的確に対応し、引き続き各種ばねメーカーとして海外展開を視野に入れた確固たる地位を確保するとともに、新分野への積極的進出を図ってまいります。特に薄板ばねやパイプ成形加工品など、四輪車業界ならびに二輪車業界の多種多様な需要に対応できる生産設備の整備・拡充に努めてまいります。
グループ全体としては、従来から継続しております生産性向上活動、原価低減活動に引き続き注力していくとともに、ISO 9001の展開による一層の品質向上及びISO 14001による環境保全に積極的に努めてまいります。