- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
電子機器関連事業:無線通信機器
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2022/06/20 11:15- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/20 11:15 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
非連結子会社の名称
瀋陽アルインコ電子有限公司、ALINCO ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.、阿禄因康健康科技(蘇州)有限公司
連結の範囲から除いた理由
瀋陽アルインコ電子有限公司、ALINCO ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.ならびに阿禄因康健康科技(蘇州)有限公司は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。2022/06/20 11:15 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 446,038千円 |
| 固定資産 | 220,966千円 |
| 資産合計 | 667,004千円 |
2022/06/20 11:15- #5 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2022/06/20 11:15- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※4 有形固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2022/06/20 11:15- #7 固定資産除売却損の注記(連結)
※5 有形固定
資産除売却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年3月21日至 2021年3月20日) | 当連結会計年度(自 2021年3月21日至 2022年3月20日) |
| レンタル資産 | 9,314千円 | 1,121千円 |
| 建物及び構築物 | 4,127千円 | 6,596千円 |
2022/06/20 11:15- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
セグメントの利益は、近年の為替相場変動がセグメント業績に与える影響をふまえ、当社において経営管理上利用している輸入取引に係る為替予約等から生じる為替差損益を営業利益に調整した数値を、セグメント利益としております。2022/06/20 11:15 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 48,740,654 | 51,818,548 |
| 全社資産(注) | 6,703,219 | 6,415,938 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 55,443,873 | 58,234,486 |
(注) 全社
資産は、主に親会社における余資運用
資産(現金・預金及び投資有価証券)及び管理部門に係る
資産等であります。
2022/06/20 11:15- #10 担保に供している資産の注記(連結)
※2 債務の担保に供している
資産及び担保付債務は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月20日) | 当連結会計年度(2022年3月20日) |
| (担保資産の種類) | | |
| 建物及び構築物 | 313,550千円 | 298,805千円 |
2022/06/20 11:15- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2022/06/20 11:15- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/20 11:15- #13 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2022/06/20 11:15- #14 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに東電子工業㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳ならびに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
2022/06/20 11:15- #15 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額
2022/06/20 11:15- #16 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2020年3月21日 至 2021年3月20日)
当社グループは内部管理上採用している事業区分を基準として
資産のグループ化を行っており、当連結会計年度において以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| ALINCO SCAFFOLDING(THAILAND) CO.,LTD. | 事業用資産 | レンタル資産 |
レンタル関連事業の海外拠点の1つであるALINCO SCAFFOLDING (THAILAND) CO.,LTD.は、継続的に営業損失を計上しており将来キャッシュ・フローの見積り総額が各
資産の帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(54,000千円)として特別損失に計上しました。
2022/06/20 11:15- #17 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
4.当社グループとの間で双方いずれかの連結総売上高の2%以上に相当する金額の取引がある取引先の業務執行者
5.当社グループが連結総資産の2%以上に相当する金額を借入している金融機関等の取締役等
6.当社グループの会計監査人又は会計参与である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員、パートナー又は従業員である者
2022/06/20 11:15- #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月20日) | 当事業年度(2022年3月20日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 投資有価証券 | 62,334千円 | 59,231千円 |
| 減損損失 | 85,778千円 | 85,778千円 |
| たな卸資産 | 49,839千円 | 60,264千円 |
| 賞与引当金 | 170,800千円 | 163,175千円 |
(注)評価性引当額が379,672千円増加しております。この増加の主な要因は、当社の関係会社に対する長期貸付金における貸倒引当金に係る評価性引当額310,795千円及び関係会社出資金評価損に係る評価性引当額71,980千円を追加的に認識したことによるものです。
2022/06/20 11:15- #19 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月20日) | 当連結会計年度(2022年3月20日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 投資有価証券 | 161,148千円 | 172,684千円 |
| 減損損失 | 169,255千円 | 169,060千円 |
| たな卸資産 | 58,532千円 | 68,961千円 |
| 賞与引当金 | 216,198千円 | 201,602千円 |
| 繰延税金負債 | | |
| 退職給付に係る資産 | △735,254千円 | △802,017千円 |
| 有形固定資産 | △136,737千円 | △120,560千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △50,162千円 | △20,233千円 |
(表示方法の変更)
2022/06/20 11:15- #20 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、2021年4月に2022年3月期(第52期)から2024年3月期(第54期)までの3カ年を実行期間とする「中期経営計画2024」を策定しました。次期2023年3月期(第53期)は当該計画の2年目となります。当社がコア事業として位置付けている仮設機材の製造、販売、レンタルに係る事業の深耕と、その他事業の業容拡大に向けた事業基盤の構築については新型足場「アルバトロス」が大手建設会社で採用されるなど、売上高の拡大が着実に進展しております。しかしながら計画初年度であった当期2022年3月期(第52期)は、フィットネス機器のコロナ禍での「巣ごもり需要」の反動減や建設機材や住宅機器関連事業における原材料価格などの急激な高騰などが想定外に大きな影響となり、利益面での計画進捗の制約となっています。
足下では、ロシアによるウクライナ侵攻によってエネルギーや資源価格高騰への懸念が生じているほか、中国では「ゼロコロナ政策」の長期化による経済への影響懸念が生じており、景気の先行きには不透明感が強まっています。このような状況の中、当社グループは「ニッチマーケットでトップ企業に」の経営方針のもと、「中期経営計画2024」推進のため、原材料価格の高騰に対しては販売価格の改定や新製品の発売などによって利益率の向上を図ると共に、新型足場「アルバトロス」を中心とするレンタル資産への積極的な投資やM&Aによるシナジー効果の創出を図ることによって業容拡大に努めてまいります。
また、当社は、中長期的な企業価値向上の観点から、サステナビリティを巡る諸課題への取組みを推進するため、2021年11月9日に「サステナビリティ委員会」を設置しました。同委員会のもとで、再生可能エネルギーの活用をはじめとする地球環境問題への取り組み、労働環境の改善や社会貢献活動の推進、コーポレートガバナンスの強化等のESG諸課題に対する取り組みを進め、中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。
2022/06/20 11:15- #21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(単位:百万円)
| 2021年3月期 | 2022年3月期 | 前期比増減額 | 増減の主な要因 |
| ・鋼材やアルミなどの原材料価格の上昇(△985)・円安による仕入コスト上昇(△591)・レンタル関連事業の利益率低下(△239)・海上運賃の上昇(△53) |
| 経常利益 | 2,874 | 1,126 | △1,748 | ・作業屑売却益など雑益の増加(+206)・先物為替予約のヘッジ効果などによる為替差益の増加(+197)・外貨建資産等の評価差益(+65) |
| ・持分法による投資損失の増加(△860) |
各セグメントの状況は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含んでおりません。
| セグメントの名称 | 連結売上高 | セグメント利益又は損失(△) |
| 金額(百万円) | 前期比増減率(%) | 金額(百万円) | 前期比増減率(%) |
(注)1 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2022/06/20 11:15- #22 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
2022/06/20 11:15- #23 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/20 11:15- #24 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大による社会・経済活動の急速な停滞の影響により、財政状態及び経営成績に影響を与えております。緊急事態宣言の解除等により経済活動の正常化が進んだものの、新たな変異株の流行などにより、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
そのため当社におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が一定期間にわたり継続するものと仮定し、固定資産の減損損失の判定に用いる将来キャッシュ・フローの見積りを行い会計処理に反映しております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
2022/06/20 11:15- #25 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大による社会・経済活動の急速な停滞の影響により、財政状態及び経営成績に影響を与えております。緊急事態宣言の解除等により経済活動の正常化が進んだものの、新たな変異株の流行などにより、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
そのため当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が一定期間にわたり継続するものと仮定し、固定資産の減損損失の判定に用いる将来キャッシュ・フローの見積りを行い会計処理に反映しております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
2022/06/20 11:15- #26 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
| 前連結会計年度(自 2020年3月21日至 2021年3月20日) | 当連結会計年度(自 2021年3月21日至 2022年3月20日) |
| 年金資産の期首残高 | 4,363,591千円 | 5,238,333千円 |
| 期待運用収益 | 109,089千円 | 130,893千円 |
| 退職給付の支払額 | △154,834千円 | △175,462千円 |
| 年金資産の期末残高 | 5,238,333千円 | 5,331,679千円 |
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の額の期首残高と期末残高の調整表
2022/06/20 11:15- #27 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
瀋陽アルインコ電子有限公司、ALINCO ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.ならびに阿禄因康健康科技(蘇州)有限公司は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/06/20 11:15- #28 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(見積りの金額の算出に用いた主要な仮定)
当社のレンタル関連事業における海外子会社に対する投融資の評価は、主としてその固定資産の減損の影響を受けることから、見積りの主要な仮定については「連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)レンタル関連事業における海外子会社の有形固定資産の減損(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する事項」に同一の内容を記載しているので、注記を省略しております。
(翌事業年度の財務諸表に与える影響)
2022/06/20 11:15- #29 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
有形固定資産の帳簿価額 1,266,725千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する事項
2022/06/20 11:15- #30 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品・製品・原材料・仕掛品については総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
2022/06/20 11:15- #31 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、製造販売及びレンタル事業を行うための設備投資計画等を反映した資金計画に基づき、事業に必要な資金を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を金融機関等より調達しております。デリバティブ取引については、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2022/06/20 11:15- #32 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に係る資産及び負債が、次のとおり含まれております。
2022/06/20 11:15- #33 非連結子会社及び関連会社の株式及び(又は)出資金の総額(連結)
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月20日) | 当連結会計年度(2022年3月20日) |
| 投資有価証券(株式) | 0千円 | 0千円 |
| 投資その他の資産その他(出資金) | 51,443千円 | 51,443千円 |
2022/06/20 11:15- #34 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額
| 項目 | 前連結会計年度(2021年3月20日) | 当連結会計年度(2022年3月20日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 27,679,004 | 27,518,195 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 81,083 | 20,742 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (81,083) | (20,742) |
| 普通株式に係る期末の純資産(千円) | 27,597,921 | 27,497,452 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) | 19,314,969 | 19,454,501 |
(注) 「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」により「アルインコ従業員持株会専用信託口」が保有する当社株式を、1株当たり純
資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております(前連結会計年度末506,100株、当連結会計年度末391,800株)。また1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております(前連結会計年度506,100株、当連結会計年度453,408株)。
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