有価証券報告書-第60期(平成31年3月16日-令和2年3月15日)
有報資料
当社グループは、一般作業工具、治工具類及び吊クランプ、クレーンなどの荷役運搬用の省力機器を主要製品として、土木建設業界、鉄鋼業界、造船業界、電子機器業界など、各産業界の生産拠点において、作業効率と生産性の向上に貢献しております。また、これまでの生産技術、研究開発活動の蓄積により、安定した品質と幅広い領域の製品を提供するとともに、新技術の開発、研究開発の効率化に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の研究開発費の総額は66,694千円であります。
(1)金属製品事業
プラント関連の建設、補修のほか、都市部の再開発などによるインフラ整備に伴い、設備更新の投資による需要拡大に向けて製品開発に取り組んでまいりました。
①吊クランプシリーズ
多種の鋼材を立て吊、横吊可能でありながら、特殊合金鋼を使用した鍛造製法により、強靱で小型・軽量かつ作業性を考慮した形状とすることで、より一層、安全性と作業性を追求した製品の開発に取り組んでまいりました。
②クレーンシリーズ
持ち運びが出来、吊り上げ設備の無い場所での荷役作業に便利なクレーン2機種について、従来の製品よりもさらにポータブル性を追求したコンパクトな製品の開発に取組んでまいりました。
③空調工具類
特許申請中のフレアリングツールを開発いたしました。位置決め機構のパーツにピンを採用することにより、従来のようにガイドを設ける必要がなく、フレア加工を簡単かつ正確に行うことができます。また製品自体の構造を簡素化した設計とすることにより製造コストの低減化を実現しました。
④この他
新しい分野の製品開発を行うとともに、ユーザーからの提案、要望を積極的に取り入れ、使い易くて効率性の良い製品の開発、リニューアルを行っております。
(2)環境関連事業
当セグメントに係る研究開発費はありません。
当連結会計年度の研究開発費の総額は66,694千円であります。
(1)金属製品事業
プラント関連の建設、補修のほか、都市部の再開発などによるインフラ整備に伴い、設備更新の投資による需要拡大に向けて製品開発に取り組んでまいりました。
①吊クランプシリーズ
多種の鋼材を立て吊、横吊可能でありながら、特殊合金鋼を使用した鍛造製法により、強靱で小型・軽量かつ作業性を考慮した形状とすることで、より一層、安全性と作業性を追求した製品の開発に取り組んでまいりました。
②クレーンシリーズ
持ち運びが出来、吊り上げ設備の無い場所での荷役作業に便利なクレーン2機種について、従来の製品よりもさらにポータブル性を追求したコンパクトな製品の開発に取組んでまいりました。
③空調工具類
特許申請中のフレアリングツールを開発いたしました。位置決め機構のパーツにピンを採用することにより、従来のようにガイドを設ける必要がなく、フレア加工を簡単かつ正確に行うことができます。また製品自体の構造を簡素化した設計とすることにより製造コストの低減化を実現しました。
④この他
新しい分野の製品開発を行うとともに、ユーザーからの提案、要望を積極的に取り入れ、使い易くて効率性の良い製品の開発、リニューアルを行っております。
(2)環境関連事業
当セグメントに係る研究開発費はありません。