有価証券報告書-第55期(平成26年3月16日-平成27年3月15日)
有報資料
当社グループは、一般作業工具、治工具類及び吊クランプ、クレーンなどの荷役運搬用省力機器を主要製品として、土木建設業界、鉄鋼業界、造船業界、電子機器業界など、各産業界の生産拠点において、作業効率と生産性の向上に貢献しております。また、これまでの生産技術、研究開発活動の蓄積により、安定した品質と幅広い領域の製品を提供するとともに、新技術の開発、研究開発の効率化に取組んでまいりました。
当連結会計年度の研究開発活動のうち金属製品事業につきましては、建築物の補修改修やインフラ整備事業向けのほか、ストック型社会への価値観の変化を捉えた住宅リノベーション市場の拡大に向けて、製品開発を展開し、市場へ投入しております。
主な新製品としましては、過負荷防止機構と偏心式コーンを備えたアルミ製フレアリングツールは、本体の軽量化とともに軽い力での均質なフレア加工を実現しています。また、ラチェット型フィードハンドルを搭載したフレアリングツールは、連続作業による効率性の向上に寄与しております。
産業機器類につきましては、荷役機器を常設していない場所でも作業が行えるコンパクトサイズの新型軽量マルチクレーンは、独自機構により吊荷時のスムーズな移動を実現しています。また、門型クレーンでは組立・分解が可能なサイズで新設計することにより、バンタイプの自動車にも積載が可能となり、より多用途な運搬作業に対応しています。
環境関連につきましては、社内に単結晶太陽光パネルを使用した発電設備(25キロワット/H)及び多結晶太陽光パネルを使用した発電設備(20キロワット/H)をそれぞれ設置し発電環境と発電量、太陽光パネルの精度、発電能力等の研究・検証を継続しております。
このほか、新しい分野の製品開発を行うとともに、ユーザーからの提案、要望を検討し、使いやすくて効率性の良い製品の開発、リニューアルを行っております。
以上の活動により、当連結会計年度の研究開発費の総額は72,834千円となりました。
なお、その他においては、特記すべき事項はありません。
当連結会計年度の研究開発活動のうち金属製品事業につきましては、建築物の補修改修やインフラ整備事業向けのほか、ストック型社会への価値観の変化を捉えた住宅リノベーション市場の拡大に向けて、製品開発を展開し、市場へ投入しております。
主な新製品としましては、過負荷防止機構と偏心式コーンを備えたアルミ製フレアリングツールは、本体の軽量化とともに軽い力での均質なフレア加工を実現しています。また、ラチェット型フィードハンドルを搭載したフレアリングツールは、連続作業による効率性の向上に寄与しております。
産業機器類につきましては、荷役機器を常設していない場所でも作業が行えるコンパクトサイズの新型軽量マルチクレーンは、独自機構により吊荷時のスムーズな移動を実現しています。また、門型クレーンでは組立・分解が可能なサイズで新設計することにより、バンタイプの自動車にも積載が可能となり、より多用途な運搬作業に対応しています。
環境関連につきましては、社内に単結晶太陽光パネルを使用した発電設備(25キロワット/H)及び多結晶太陽光パネルを使用した発電設備(20キロワット/H)をそれぞれ設置し発電環境と発電量、太陽光パネルの精度、発電能力等の研究・検証を継続しております。
このほか、新しい分野の製品開発を行うとともに、ユーザーからの提案、要望を検討し、使いやすくて効率性の良い製品の開発、リニューアルを行っております。
以上の活動により、当連結会計年度の研究開発費の総額は72,834千円となりました。
なお、その他においては、特記すべき事項はありません。