有価証券報告書-第55期(平成26年3月16日-平成27年3月15日)

【提出】
2015/06/05 13:49
【資料】
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【項目】
118項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。この連結財務諸表作成にあたって、見積りが必要となる事項については合理的な基準に基づき会計上の見積りを行っております。
(2) 財政状態の分析
① 資産
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度比3.6%増の11,530百万円(前連結会計年度は、11,133百万円)となり前連結会計年度末に比べ396百万円増加しました。
この主な要因は、流動資産では、商品及び製品の増加509百万円、現金及び預金の増加213百万円、原材料及び貯蔵品の増加26百万円及び前渡金の減少74百万円、未収還付法人税等の減少91百万円、繰延税金資産の減少152百万円、受取手形及び売掛金の減少346百万円であり、固定資産では、有形固定資産の増加192百万円、投資有価証券の増加100百万円であります。
② 負債
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度比1.3%増の4,158百万円(前連結会計年度は、4,102百万円)となり前連結会計年度末に比べ55百万円増加しました。
この主な要因は、流動負債では、未払金の増加67百万円、固定負債では、繰延税金負債の増加114百万円及び長期借入金の減少132百万円であります。
③ 純資産
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度比4.9%増の7,372百万円(前連結会計年度は、7,031百万
円)となり前連結会計年度末に比べ341百万円増加しました。
この主な要因は、利益剰余金の増加254百万円、その他有価証券評価差額金の増加72百万円及び繰延ヘッジ損益の増加14百万円であります。
(3) 経営成績の分析
セグメントごとの状況につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(4) 資本の財源及び資金の流動性の分析
① キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、1,437百万円となりました。
なお、キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
② 資金需要
当社グループの運転資金需要のうち主なものは、当社製品製造のための材料及び部品の購入費、その他の製造費用、販売費及び一般管理費、連結子会社が環境関連商品を仕入れるための購入費等の営業費用によるものであります。

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