有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主への利益配分を重要な政策と位置づけており、安定的、継続的な配当を基本方針として、年間配当金15円を下限とし、連結配当性向30%をめどに業績に応じた配当を実施してまいりたいと考えております。また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
しかしながら、期中の経営環境は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により一時的に業績が悪化したことから、当事業年度の配当につきましては1株当たり12.0円の配当(うち中間配当6.0円)を実施することを決定いたしました。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
内部留保資金につきましては、企業体質の強化とグローバル展開に向けて有効に利用し、企業価値の向上につなげてまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
しかしながら、期中の経営環境は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により一時的に業績が悪化したことから、当事業年度の配当につきましては1株当たり12.0円の配当(うち中間配当6.0円)を実施することを決定いたしました。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
内部留保資金につきましては、企業体質の強化とグローバル展開に向けて有効に利用し、企業価値の向上につなげてまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年11月11日 | 83,401 | 6.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年6月25日 | 83,401 | 6.0 |
| 定時株主総会決議 |