- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
b リスク管理体制の整備の状況
リスク管理につきましては、市場環境の変化(市場環境、資産価値)、原材料の価格・調達、製品の品質、金融市場(金融資産、為替変動)、災害・事故の発生(自然災害、事故)、情報セキュリティ、人材の確保・育成(人材確保、人材育成)、法令・規則違反及びグループ経営に関するリスクに分類し、リスクの低減と未然の防止に努めております。
法令・規則の順守については、コンプライアンス基本規定を制定するとともに、コンプライアンス体制の社長声明を各部店に掲示して、法令順守及び企業倫理の徹底を図っております。なお、コンプライアンス基本規定には内部通報者保護及びコンプライアンス教育の規定を設けております。
2021/06/25 11:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2021/06/25 11:30- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/25 11:30 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
丸山建設㈱
(連結の範囲から除いた理由)
丸山建設㈱は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2021/06/25 11:30 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
商品、製品、仕掛品、原材料
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/25 11:30 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
※2.固定
資産売却益の内訳
| 前連結会計年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) | 当連結会計年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) |
| 土地 | 323,980 | ― |
| その他(有形固定資産) | 36 | 245 |
| 計 | 326,485 | 309 |
2021/06/25 11:30- #7 固定資産除売却損の注記(連結)
売却損
| 前連結会計年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) | 当連結会計年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 292千円 | 242千円 |
| その他(有形固定資産) | ― | 53 |
| 計 | 292 | 295 |
除却損
| 前連結会計年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) | 当連結会計年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | ― | 1,048 |
| その他(有形固定資産) | 83 | 328 |
| 撤去費用 | 205 | 629 |
2021/06/25 11:30- #8 担保に供している資産の注記(連結)
※2.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
2021/06/25 11:30- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/25 11:30 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2021/06/25 11:30- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2021/06/25 11:30- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの主要需要であります電力業界においては、送配電部門の分社化を背景に、更なる経営合理化の推進による設備投資の抑制やコスト削減要請が続いており、厳しい受注環境となりました。一方、通信業界においては、総務省が推進するデジタル化に対応した社会環境整備、「ICTインフラ地域展開マスタープラン3.0」が策定され、光ファイバー網ならびに5G基地局の整備が進められております。
当社グループにおいては、環境省による2050年カーボンニュートラル実現の宣言等もあるなか、EV関連など環境配慮に関連した製品の開発・販売や、グループ会社とのシナジーにより海外に関連した資機材を受注するなど、新ビジネスの展開を進めました。また、生産・営業・管理部門一丸となって事業活動のプロセス改革・業務改善活動の推進ならびに経営資源の効率化を進めてまいりました。この他、株式市況の回復により年金資産の運用環境が改善し、利益を押し上げました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は9,893百万円と前連結会計年度並みとなりました。営業利益は690百万円と前連結会計年度に比べ235百万円、51.9%の増益、経常利益は763百万円と前連結会計年度に比べ180百万円、30.9%の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については511百万円と、特別利益を計上した前連結会計年度と比べ171百万円、25.1%の減益となりました。
2021/06/25 11:30- #13 製造原価明細書(連結)
※3.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) | 当事業年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) |
| 有形固定資産へ振替(千円) | 23,383 | 14,688 |
| 販売費及び一般管理費へ振替(千円) | 16,500 | 17,727 |
※4.当期製品製造原価と売上原価の調整表
2021/06/25 11:30- #14 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
記載すべき重要な事項はありません。
2021/06/25 11:30- #15 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
記載すべき重要な事項はありません。
2021/06/25 11:30- #16 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
| 前連結会計年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) | 当連結会計年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 1,380,659千円 | 1,316,910千円 |
| 期待運用収益 | 20,709 | 19,753 |
| 退職給付の支払額 | △79,244 | △73,260 |
| 年金資産の期末残高 | 1,316,910 | 1,452,177 |
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2021/06/25 11:30- #17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
丸山建設㈱は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/25 11:30- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2021/06/25 11:30- #19 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「資産(4) 投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
2021/06/25 11:30- #20 関係会社に関する資産・負債の注記
※1.関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2021/06/25 11:30- #21 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) | 当連結会計年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 14,861.09円 | 15,292.99円 |
| 1株当たり当期純利益 | 635.64円 | 476.28円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/06/25 11:30