有価証券報告書-第72期(2022/07/01-2023/06/30)
(重要な会計上の見積り)
1.㈱オーネックスの繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(千円)
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金について、将来の事業計画に基づく課税所得の見積りにより回収可能と見込まれた範囲内で繰延税金資産を計上しております。
事業計画における主要な仮定は、主要な顧客ごとの売上予測及び光熱費(ガス単価及び電力単価)です。
当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.金属熱処理加工事業における有形固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(千円)
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社グループは、定期的に各資産グループについて減損の兆候の判定を行っており、減損の兆候がある場合には、その回収可能価額を見積もっております。
回収可能価額の見積りには、当該資産グループから得られると見込まれる将来キャッシュ・フローを使用しております。将来キャッシュ・フローにおける主要な仮定は、主要な顧客ごとの売上予測及び光熱費(ガス単価及び電力単価)です。
金属熱処理加工事業の売上高は、産業工作機械関連、自動車部品関連及び建設機械部品関連が大きな割合を占めており、市場環境に大きな変化が生じた場合には、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。資産グループについて減損の兆候が生じ、回収不能と判断される場合、減損損失を計上する可能性があります。
1.㈱オーネックスの繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 繰延税金資産 | 229,011 | 345,729 |
| うち、㈱オーネックス | 211,741 | 329,376 |
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金について、将来の事業計画に基づく課税所得の見積りにより回収可能と見込まれた範囲内で繰延税金資産を計上しております。
事業計画における主要な仮定は、主要な顧客ごとの売上予測及び光熱費(ガス単価及び電力単価)です。
当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.金属熱処理加工事業における有形固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 有形固定資産 | 4,873,535 | 4,711,541 |
| うち、金属熱処理加工事業 | 4,622,275 | 4,475,605 |
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社グループは、定期的に各資産グループについて減損の兆候の判定を行っており、減損の兆候がある場合には、その回収可能価額を見積もっております。
回収可能価額の見積りには、当該資産グループから得られると見込まれる将来キャッシュ・フローを使用しております。将来キャッシュ・フローにおける主要な仮定は、主要な顧客ごとの売上予測及び光熱費(ガス単価及び電力単価)です。
金属熱処理加工事業の売上高は、産業工作機械関連、自動車部品関連及び建設機械部品関連が大きな割合を占めており、市場環境に大きな変化が生じた場合には、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。資産グループについて減損の兆候が生じ、回収不能と判断される場合、減損損失を計上する可能性があります。