四半期報告書-第69期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/08/10 13:07
【資料】
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【項目】
23項目
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績
当第1四半期累計期間における事業環境は、住宅取得優遇制度や住宅ローンの低金利政策が継続的に実施されているものの、新設住宅着工は全体的に緩やかな減少傾向が続いております。
一方、企業収益は回復傾向にあり非住宅市場は増加傾向にあります。しかしながら同業企業間での価格競争やサービス競争が激しさを増しており、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社ではブランド力を大いに発揮し飛躍させるべく、販売力の強化、アイデア商品の開発、ニッチ商品の品揃えの充実などに取り組み、全社をあげて業績向上に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は12億3千1百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。利益面では、営業利益は7千万円(前年同四半期比4.1%減)、経常利益は7千5百万円(前年同四半期比10.5%減)となり、四半期純利益は5千1百万円(前年同四半期比11.3%減)となりました。
(2)財政状態
流動資産の残高は、前事業年度末に比べて1億3千9百万円減少し、42億1百万円となりました。
これは主に、受取手形及び売掛金が1億4千5百万円減少したことによるものであります。
固定資産の残高は、前事業年度末に比べて1千3百万円減少し、9億2百万円となりました。
これは主に、投資有価証券の時価が減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて1億5千2百万円減少し、51億4百万円となりました。
流動負債の残高は、前事業年度末に比べて1億5千2百万円減少し、13億2千7百万円となりました。
これは主に、支払手形及び買掛金が1億1百万円減少したことや未払法人税等が8千万円減少したことによるものであります。
固定負債の残高は、前事業年度末とほぼ同水準の9千1百万円となりました。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて1億5千1百万円減少し、14億1千8百万円となりました。
純資産合計は、前事業年度末とほぼ同水準の36億8千5百万円となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、8百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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